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満ちる月のエネルギー

昨夜は満月でしたが
ハワイ島コナでは幻想的なおぼろ月夜でした。

その写真はfacebookグループ
『カメラ女子のアロハなハワイ島フォトブック』
に投稿しています。

よろしければ是非、グループにご参加ください。



賑やかなネオンサインなど
ほとんど無いハワイ島では夜空がとても綺麗です。

満月の頃は月明かりで本が読めそうなほど明るく、
月影がくっきり落ちます。

月光浴という言葉があるくらい
本当は月ってこんなに明るいものなんですね。


そんな明るい月光を求めて
満月の頃は、海中のプランクトンが
海面付近に集まってきます。

そのプランクトンを食べに
イルカがやってくる…

なのでビーチへ行っても
その頃はイルカとの遭遇率が高まります。

私が満月前後によく ビーチへ出かけるのは、
そのためです。。


というように、
月の満ち欠けは ただ夜空を彩るだけでなく、
自然界にいろんな影響をもたらしてるんですね。

満月のパワーってすごい!


full moon

この写真は、ある満月の夜の
リトリート/バケーションハウスIPU HALEからの眺め。
海に映る光の道もクッキリです。

 

さて、6月と7月に開催するリトリート
『人生のとびらを開くハワイ 癒しと内なる旅の6日間』は、
いずれも期間中に満月を迎えます。

特に6月日程は、
太陽のエネルギーが最も高まるといわれる夏至とも重なります。

スペシャルなエネルギーのもと、
ハワイ島でご自分を見つめる時間をとってみませんか?
究極の癒しであるドルフィンスイムもできますよ♪

ベル6月リトリートの早割は今月末までです。




   四葉のクローバー   四葉のクローバー   四葉のクローバー   四葉のクローバー   四葉のクローバー    


にじ『人生の扉をひらくハワイ 癒しと内なる旅 6日間』

top image


「このままでいいのかな?」
「何かちょっと違う…」
という思いが実は心のどこかにある…というあなたへ。

ここらでスッキリとさせませんか?

ゆったりと時間の流れるハワイ島で過ごす
とっておきのリトリートです。

ヨガマスターDavidのヨガと瞑想、
ヘルシーフードで
ココロとカラダの両面を整えて、

ライフコーチ歴10年のわたくしRiKOの
個人セッション、グループセッションなどなど

《本当のあなた》に深くアクセスするための
最高の環境をご用意しました。

しっくりと、あなたにフィットする
新しい生き方しましょ!

詳細はこちらをご覧ください。




にじユリコ・ジョンソンのライフコーチング

しばらく新規クライアントさまを
お受けしておりませんでしたが
思うところあって
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Connection<つながり> 区切り 20:29 区切り comments(0) 区切り - 区切り

欲張りでいこう!

「何か『ひとつ』を極めなさい。」

よくそう言われます。

広く浅くいろんなことに手を出すより
「ひとつ」を深く極めてその道のエキスパートになりなさい、と。

とてもとても説得力あるお言葉。


でもね、私、やりたいことは
手を出した方が絶対いいと思ってます。

私の今の主な仕事は
ライフコーチ
リトリートファシリテーター
バケーションレンタル経営
アートギャラリー経営
それに、写真家
さらに、イプ(ハワイのひょうたんアート)作家。。

これだけやると、どうしても
目の前のことをこなすだけで精一杯…、の感は否めません。

ですが、趣味や遊びを含めて
いろんな引き出し持ってると、意外な展開やチャンスにもつながります。


たとえば…


もともと写真は私の趣味でした。
ひょんなことからアートギャラリーを持つことになったので
試しに置いてみたら、それなりに売れた…!

すると純粋に嬉しくて、
もっといい写真を撮れるようになりたい!と
モチベーションが上がったことは
こちらに書いた通りです

実は、あの記事に書いたお客さまは
うちのバケーションレンタルにお泊りの方で、
そのご縁でイプアートがメインの我がギャラリーにご案内しました。

イプに興味をお持ちだったのに、
結果的にはイプではなく
私の写真を3点もお買い上げになりました。


さらに後日談があります。


その後、同じ方から
もっと他にも私の写真が欲しい、とコンタクトをいただきました。

それで今回は、これら4点も!

metal prints

最近はやりのメタルプリント(アルミ板にプリント)をオーダーされたので
カスタムメイドでお作りしました。

自分の作品にサインをするようになるとは、
2年前には想像もしていませんでした。。

signature



こうして、
バケーションレンタル、
アートギャラリー、
それに写真がつながって、一つのビジネスが完結しました。

思いがけない展開と、
私の作品に価値を見出してくださった喜びで
ワクワクしました!

またひとつ、自信もつきました!



人は経験で成長します。

経験して学び、成長した結果
新たな機会と出会い、
自信をつけてまた次の経験へ…。

だからこそ、
伸び代があるなら伸ばしてあげるべき。

秘めたポテンシャルがあるなら
そこに光を当てて、芽を育んであげるべき。

たくさんの芽を持っていれば
それだけ可能性が広がるのですから。

せっかくすでに備えているのに
それを使わずに一生終わるのは
もったいなくないですか?

だから私は、欲張りでいこう!なのですっ。



   四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー 四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー 四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー 四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー 四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー    


にじ『人生の扉を開く 癒しと内なる旅 6日間 in ハワイ島』

top image

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「何かちょっと違う…」
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Connection<つながり> 区切り 18:46 区切り comments(0) 区切り - 区切り

明け方の夢

明け方の長い夢。

突然、母が出てきました。

長らく病んでいた母が

まるで何事もなかったかのように

若くはつらつとした姿で戻ってきたので

思わず夢を見ながら泣いてしまいました。

うれし泣きする自分に

私って、こんなに母の回復を願っていたんだ、

元気になってくれたら、こんなに嬉しいんだ、

と、また涙。

しかし感激してる間に

徐々に意識もしっかりしてきて、

現実とつじつまが合わないことに気づき…

あぁ、これは夢だったんだと

今度は残念な涙。

この涙は母を愛していた証だと思うと

さらに涙。

このところよく思うのは

親が悲しむような生き方はしちゃいけないなと。

もちろん私の人生だから

私の価値観で

私の納得いくように生きればいいのだけど

モラルや人としてどうか、どういう部分で

親が教えてくれたことは尊重したくなるのです。

落ち込んだり嫌なことがあっても

私のこんな様子を見るのは辛いだろうから

気持ち切り替えよう、という気になるのです。

親って大きな存在だとかみしめるこの頃です。

無理な話でしょうけど

十代の頃からこんな風に思えてたら

両親はもっと喜んでくれたでしょうね(笑)。

朝から四度泣きして、スッキリ。

さぁ、今日もいい日となりますように。

 

mom
 

Connection<つながり> 区切り 09:17 区切り comments(0) 区切り - 区切り

送る旅路、ゆく旅路

4月初旬に2週間帰国し、続けてメインランドへも
2週間の予定で始まった一連の旅でした。

メインランドへは、デイヴィッドの高齢の母を見舞うのが
一番の目的でした。

ここ2年ほど頻繁に行っていたのも同じ理由です。

こと春先からは体力気力ともに下がってしまい、
「もう早く逝きたい」という義母。
「4月には会いに行くから、待っていてね」と話してました。


私たちのキャンピングカーOm Homeが待っている
オクラホマシティに飛んで そこから義母や親族の住む
セントルイスまで7、8時間の距離。

まず、義母に会いに。

数日間滞在するうち、大家族が毎日入れ替わり立ち替わり訪れるのも
本人にとっては負担となっているのがわかりました。
ざわざわすると、見るからに辛そうで。

私としては義母の心身とデイヴィッドの意思を尊重するのみでしたが
状況から判断して、残りの滞在は旅をしようという
デイヴィッドの言葉に従いました。

正味1週間ほど、駆け足だったけれども大好きな西部を訪れ
予定の便でハワイ島へ帰るべくオクラホマシティに戻って来たとき
義母の容体が急変したとの連絡が。

それで期日未定のまま旅程を延長して、
再度セントルイスに向かいました。


皆、心ではそれなりにしていた「送る準備」が、
本格的に始まりました。

義母を介護施設から親戚の家へ移し、その一室に
ホスピスの設備が運び込まれて。

母の日に息子や娘、孫らの訪問を受け、
機嫌良く一緒に歌を歌った翌日、義母は旅立ちました。

きっと誰の人生もそうなのでしょうけれど、
色んなことがあって苦労は多かったと思いますが
幸せな人生の終焉でした。

そして多くの人に愛された、チャーミングな人でした。

私たちの、デイヴィッドの到着を待ってくれたこと、
遠くハワイに住むデイヴィッドが、彼女の手を握って
送り出せたことは、ただただありがたいと感謝せずにいられません。

私自身も自分の両親との別れがフラッシュバックして
今更ながら、あれでよかったのかと葛藤したり、
文化の違いーカソリックの葬儀や埋葬などーに驚いたり、オタオタしたりと
心が忙しかったです。

もちろんこのことだけでなく、ロードトリップも含めて
今回も様々な経験をし、様々感じました。

journey

送る旅路と、ゆく旅路。

結果的にトータル6週間の旅を終えて 今、ようやく
日常と落ち着きを取り戻した喜びを感じています。

朝起きて、瞑想とヨガの静かな時間がとれる。
平穏な日常がありがたいです。

Connection<つながり> 区切り 14:26 区切り comments(0) 区切り - 区切り

春の日本から戻りました

2週間の日本滞在が終わりました。
春に帰国するのは何年ぶりだったでしょうか。
なんとか桜の時期に間に合って美しい桜を堪能。

sakura

それにしても桜を見て感じ入るのは日本人だからなのか、
それともそういうお年頃なのか(笑)。。


滞在中に誕生日も迎えましたが
誕生日を日本で過ごすのは結婚以来初めてのこと。
ひっそり静かに、と思っていたら
思いがけずお祝いをしていただきました!

この日だけでなく、忙しい合間を縫って
時間をとってくれたたくさんの友人や先輩。
古い付き合いがずっと続くのは嬉しいことですね。
本当にありがたいです。


お仕事のほうでは、京都でヨガワークショップと瞑想会を、
東京ではミラクルサウンドヒーラーのKayさんとともに
ハワイの風を感じてスペシャル2days!!を開かせてもらいました。

event 1

event 2

いずれの会もたくさん方ににご参加いただき
暖かいエネルギーを皆でシェアすることができました。

嬉しい再会やら新しい出会いに恵まれて
繋がりが広がっていくのは嬉しく、楽しいことです。

これからもみなさんとシェアできる引き出しを持って
喜んでいただける内容をお届けできるよう精進します!

公私ともにとっても充実した日本滞在でした。
感謝。

David & RiKO

さて、ハワイ島に戻って27時間後には
メインランドへと再度機上の人となりました。

これからの2週間は家族訪問と、
一昨年から始めた西部への旅の続きをします。

旅は楽しいばかりでなく、ときに痛みも伴いますが。。
今回は何が待っているのでしょうか。

まずは"Om Home"の待つオクラホマシティに向かってます。

 

 

Connection<つながり> 区切り 08:45 区切り comments(0) 区切り - 区切り

曼荼羅塗り絵

久しぶりに開いたマンダラ塗り絵の本

何となく心が落ち着いてないというか、

しっくりこない感じがしてたので・・・。
 

これをすると、出来上がった作品が内面を映し出したり
絵柄と色の妙で、インスピレーションや
メッセージを得られたりするのです。

 

この本には塗り絵用の曼荼羅がひたすら載っていて

その時の気分で気になった絵を選び、

その時の気分で使う色を選んで塗っていくのです。

無になって淡々と色を塗る。
 

無心とはいえ色んな思いがひょっこり現れるので
それを無理にかき消すこともなく

心の中で好きなように自由に遊ばせました。


私が自由でいるとそのエネルギーがシンクロするのか
愛猫パンダの気ままさもいつも以上。
 

mandala1

可愛く寄り添ってくれたかと思うといきなり立ち上がって、
塗ってる絵の上を堂々と横断してったり(苦)。

あぁぁ、、まぁいいや。
 

mandala2



知らないうちに没頭して、ふと顔を上げると
パパイヤの木に正面から射していた陽光が、
すでに大きく左に移動していました。。。

sunshine


曼荼羅塗り絵は、たかが塗り絵といえども
「奇跡の一枚」の作成です。

同じ絵柄でも色使いによって随分違ったものになるそうです。
何人かで同じ絵柄をそれぞれ塗り絵して、出来上がりを比べると
とても興味深いといいます。

色の選択は、その時の内面的なコンディションに左右されるし
同じ色の組み合わせでも、色をどう配置するかで変わりますからね。

そんなわけで、出来上がった今回の奇跡の一枚(笑)。

mandala

これを見て何を感じるかは人それぞれですが
結局、その人の中にある「何か」と反応してインスピレーションなり
メッセージとなって返って来るわけです。

また、これを2、3メートル離れて見てみると、
不思議なことに見え方がまったく変わります。

具体的にはこの絵だと、手元の距離ではとても立っている黄緑が
離れて見ると白に近くなって、赤や青が際立ちました。

その印象が強烈で、、、はっとさせられました。

その意味は今はよくわからないのですが
大事に心に留めておこうと思います。

そのうち答が出るでしょうから。

深く静かな時間をもててよかったです。

 

Connection<つながり> 区切り 18:44 区切り comments(0) 区切り - 区切り

こんな日もあっていい

旅行の記録はまだ途中ですが、今日はちょと別のことを。。


昨日はサンセットのあと、海がこんなピンク色に染まりました。
とってもマジカルなトワイライト。。

magical color


このところ毎晩のように、ギリギリまで頑張ろうとして
結局、限界にきてソファに倒れ込んで、夜中か下手すると
明け方まで寝込んでしまう。

もしくは、顔のお手入れもそこそこにベッドに潜り込む。
そんなことが続いてました。

でも一昨日はそうなってしまう前に寝る支度をととのえて
少し余裕のあるうちに床に就きました。

すると翌朝の目覚めもよく、生産的な一日が過ごせて
すごく気分がよかった。

そして、冒頭のトワイライトを眺めながら、
前夜の過ごし方が翌日の質をこんなに変えるのだなぁと。

なので今日もいい夜にしようと思ってたのに。。


つい少し遅くなって、ようやくベッドへというときに
愛猫パンダがぐずって、また起きだしたり。
疲れてるのに、なかなか寝るに寝られない夜となりました。

案の定、今朝は目覚めも悪く少々息苦しい。
おまけに明け方に見た夢のちょっとヘビーな記憶もよみがえり。。

夢で両親を見ました。

父は、出て来たといってもすでに息はなく。
病院で、亡くなったばかりの父の身体を
私がきれいにしてあげている場面。

母は別の夢に出てきて、彼女が晩年そうだったように
自分の身体のことだか、余命のことだかについて
ネガティブなことを話していました。

実生活でも、このごろよく両親のことを思うのですが
2人ともが一晩に夢に出てきて、しかもどちらも
人生の終焉前後のシーンで・・・。
まぁ確かに一番記憶に新しい2人の姿ではあります。

2年前に亡くなった母の記憶はまだ鮮明ですが
20数年前になくなった父があんなふうに出てきて
少し驚きました。

そういえば、昨日パンダの体をホットタオルで拭いてあげたら
すごく気持ち良さそうにしてたのですが
父の亡骸を拭く夢は、何かしらそれと繋がってるのかしら。。

夢で父を拭いているときも、恐怖とか悲しみではなく
気持ちいいでしょと喜ばせてあげるような
そんな心境だったような気がします。

とはいえ、明け方のこの二本立ての夢はさすがに重苦しく
よく眠れてもいないので、身体もだるい。。

結局今日は気力体力ともに充実しない一日となってしまいました。
でも、それでいいことにします。

明日出来ることは今日はしない。

ダラダラした自分も許す。
これは両親の看病、介護から学んだことの一つ。

色んな日があるから。

今日は頑張らないで、その分を明日に回せるよう
ひたすら、ぐうたらに。。


それにしても、2人揃って出てきたあの夢は
何だったのでしょうか。。

 

Connection<つながり> 区切り 11:51 区切り comments(0) 区切り - 区切り

ホヌからのメッセージ

昨夜は見事に美しい満月でした。 
これは明け方の様子です。

full moon


さて、夜が明けて久しぶりにビーチへ。 
というのも、満月の前後、しかも早朝はイルカとの遭遇率が高いので・・・! 

イルカはとてもインテリジェントかつ遊び心にあふれ、 
さらに人を癒すチカラをもつ動物。 

ここしばらく、何かとココロ忙しかったので 
イルカと泳いでスッキリとクレンジングできればと。。。


いつものルートでまずはK bayでイルカが来てるかチェック。 
周りに何人か人がいましたが、何かいつもと感じが違うと思ったら 
日本のテレビクルーのようでした。 

ロングフィンを持って、タレントさんらしき人やダイバーらしき人など。 
どうやら私と同じくイルカ待ちらしく。

K bay



しばらく待ってもイルカは確認できないので
私は次のスポット、Two Stepへ。 

ここは珊瑚礁や色とりどりの魚など、
イルカがいなくても スノーケルが楽しいビーチ。 
それに海へのエントリーもしやすくて、お気に入りです。 

心地よいオーシャンブリーズ。 
雲の白が海の青に映る静かな朝。

two step


ここで話しかけてきたおじさんによると 
前日は80〜100頭ほどのイルカが長時間、ここに来ていたらしく。 
でも今日は今のところ気配はないね、と。。。 

んー、ちょっと残念。 
だけど、せっかくだからと泳いでみることに。


このビーチでエントリーするときは、なぜかいつも 
「ただいま〜」と心の中で言ってる私。 
海はいつもと変わらず優しく迎えてくれました。 

泳ぎ始めて間もなく、私のそばへ、すぅっと小さなホヌ(ウミガメ)が。

honu1



ふわっと嬉しくなって、私も一緒に泳ぎました。

 優雅に泳ぐホヌ。 
そのゆったりしたストロークを見ていると 
イルカ、イルカ!と自分がガツガツしてことにハッと気づかされました。 

先を急ぐこともなければ、目の前のことに一々頭を悩ませなくてもいいんだよ。 
肩のチカラを抜いて、リラックスしてたらいいんだよ。 

そう言ってくれてる気がしました。

Love & Peaceをたっぷり私に与えてくれて、 ホヌはどこかへ去っていきました。

honu2


偶然のようで必然だった昨日のホヌとのランデヴー。 
昨日の私にイルカではなくホヌと出会わせてくれたのは 
宇宙の粋な計らいだったのでしょう。。 

海中で過ごす時間はいいメディテーションです。


ホヌからもらったLove & Peace、ここにおすそ分けします。






Connection<つながり> 区切り 13:23 区切り comments(5) 区切り - 区切り

11年後の答え合わせ

9月11日。 
きっと多くの人がそうだと思いますが 
私も毎年この日にいろんな記憶がよみがえります。 

あの時まだ日本に住んでいて、たまたまフロリダを旅行中。 
今日はなぜだか、その帰りに関空から乗った「はるか」のなかで感じた 
稲妻のように強い感覚を、ふと思い出しました・・・。 



      *     *     * 

旅の途中であのテロが起こって、
後半は帰りのことを考えると 頭はグルグル・・・。 

私の飛行機も爆発や衝突するかもしれない、とか 
いやその前に、予定通りに飛んでくれるんだろうか、とか 
いやいや、飛んだとしても怖くて乗りたくないよ! 
じゃぁ日本までどうやって帰る・・・? 
広いアメリカの東の端のフロリダから 
アムトラック(列車)かグレイハウンド(バス)を乗り継いで 
西海岸まで行って、そこから船? 
途中、アメリカ在住の友人を頼ってお金も借りなきゃいけないだろうな。 
船で日本まで帰ると日数はどれくらいかかるんだろう? 
なんとか帰り着いても、勤め先に私の席はもう無くなってるだろうな・・・ 

などと、今思えば笑い話だけれども
あの渦中では長期戦になることも含めて真剣に考えていたのでした。 

気持ちはもう、命をかけた「アメリカ横断ウルトラクイズ」(古い・・・)のようで
どこでアウトと言われてその先へ進めなくなるかもしれないけれど 
とにかく進める(帰れる)ところまで進むのみ、という感じ。 

結果的に予定通り関空まで戻って来られたのは 
たまたまラッキーが重なっただけ、という感覚でした。 

実際、フロリダの空港で預けたスーツケースは行方不明になり、 
文字通り身体一つで日本に着いたので。 
(スーツケースは後日見つかり、手元に届きました。) 


その関空から京都へ帰るべく乗った「はるか」のなかで 
安堵とともに、じわじわとこみ上げて来る達成感がありました。 

あの混乱のなか、その時々に私たちなりに考え、最善と思う選択をし 
まだまだカタコトに近かった英語であちこちかけ合いながら前へ進むことは 
私にとってチャレンジでした。 

それがたとえラッキーだったとはいえ、クリアできて無事帰れたことは 
終わってみればちょっとした自信になっていて 
もっと何かに挑戦してみたい。 
もっと世界に出て行きたい。。。 

一瞬だけれども強い思いがわき上がって来たことを、なぜか今日思い出しました。 


あれから11年。
その後を振り返ってみると あの瞬間に私の中に走ったあの思いの通り
絵を描いて来たのかなと。。。

意図的に選択したつもりはないけれど
いろんな縁やタイミングもあって 
結果的に多くのチャレンジをすることになった、という感じです。 

まぁ考えてみれば、異文化、異言語の世界に住むというのは 
そういうことですね。
そこまで考えずに飛び込んだわけですが(笑)。 

いずれにしても、11年前の答え合わせがようやくできました。


あのときの稲妻のような感覚は今へと繋がっていたんだなと、
ちょっと感慨深くなる私です。



Connection<つながり> 区切り 06:07 区切り comments(0) 区切り - 区切り

秘境へ

静かな自然のなかへとハイキングに行ってきました。 

このハワイ島は活火山のキラウェアを含めて5つの火山から成っていて 
今は活動していない、古い噴火口がたくさんあります。 
今回はそのひとつを目指して・・・。 


カヤックにしてもハイキングにしても、黙々と漕いだり歩くことは
深い自然の奥へ奥へと進みながら、同時に
自分自身の内へ内へと入っていくこと・・・。 



曇りがちで、20〜30メートル先は雲のような霧のような白い世界。 
そこへ吸い込まれるように、一本道を歩きます。 

道幅が広いためか大した勾配に見えない上り坂。 
思いのほかキツイんですけど;; 

その昔、スキーを担ぎ、重く歩きづらいスキーブーツで 
坂道を平気で上ったあの体力はどこへ行ったのでしょう。。(苦) 

アクロバティカルな大冒険とはまた別のエネルギーを消費しながら 
自分の身体と、言葉を使わない対話をするのでした。 


そしていよいよクレーターに到着。 

なんと、それまでの雲がうそのように切れて 快晴となりました。 

sky




そして火口はといえば・・・ 

写真ではなかなか立体感が上手く出せないのですが わかるでしょうか。 


crater 5


断崖の、黄色っぽいところは硫黄を多く含むところ。 
赤茶色い部分は鉄分を多く含んでいて、それが錆びた色。 


野生の羊が生息しているそうで、大粒のコーヒー豆のような う○ち や足跡も。



しばらく辺りを楽しんだあとクレーターを見下ろす岩陰にゆっくり腰を下ろして・・・。



風がまた雲を運んでくる。

綿あめのような雲が向こうからやって来て 
あっという間に私たちのいる場所を通り抜けて去ってゆく。 


目の前の小さな野草とそれに停まるミツバチ。 

風の音、通り抜ける雲、小鳥のさえずり、
遠くの羊の鳴き声、そして近くのミツバチの羽音。 



何千年か何万年か、もっとその前は 
この火口にぐつぐつと赤い溶岩が燃えたぎっていた・・・。 


石を投げ入れてみると、底に届く音までの時間が まるで 
活火山だった時代から今に至るまるでの時の流れを物語るかのように長く・・・。 


rock


周りに人は誰もいなくて 一瞬ふと、
どこかよその惑星にいるような気がしたり。。。 



こんな、意識が時空など一切の制限なく自由にあちこちへ飛ぶ感覚、 
大事にしたいと思うのです。 

そんな状態のときこそ深いところで本来の自分自身と、 
そして宇宙と繋がっているような気がします。 

だから、秘境のような深い自然に入っていくのが好き。。。 




火口を後にし 来た道を下って・・・。 

その道のりは、さっきまで奔放に解き放たれていた意識が 
自然に日常に収まるのにちょうどいい時間でした。 


下界に降りて、火口での時間も空間もまるでなかったかのような 
いつも通りの景色のなかに戻っていきました・・・ 

秘境での余韻を楽しみながら。。。


ocean






Connection<つながり> 区切り 19:44 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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