<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

余命10年としたら?

「余命10年」としたら、どう生きますか?

唐突な質問ですが、実はこれ
先日、私に突きつけられた問いです。
 

余命「1年」とか「半年」ほど切実ではないかもしれませんが、
その分、あまり考えたことのない年数ではないでしょうか。


実は、
私がメンターと慕っていた方が急逝されました。

「生徒」として何かを受講したわけではありませんが
生きていくうえでの大切なことを
たくさん学ばせていただきました。


突然の訃報を、それなりに冷静に受け止めたつもりでしたが
時とともにジワジワと効いてきて…
この一週間は、よく訳のわからないうちに過ぎてしまいました。

それなりに落ち着いてきたところで、
ようやくこうして文章を書けるようになりました。

冒頭の問いは、
ひと回り程度しか歳の違わないその方が
最後に残してくれた課題だと
今は思ってます。

sunset


ずいぶんお若い旅立ちでした。
誰にでも、そういうことがあり得るんだと
ハッとさせられました。

人生は短距離走のように突っ走るわけにはいきません。

マラソンのように、
ペース配分もあれば
状況によって何を優先するかも変わってきます。

しかも、実のことろゴールがどれくらい先か、
誰にもわからない。

42.195kmのつもりで走り始めても
それより早く終わることになるかもしれないし、
ゴールテープはもっと先に移動するかもしれないのが人生。

なので、
うまく帳尻が合う人生は稀かもしれません。

それでも、
「完璧」はないにしても
後悔しない生き方をしなくては!
と、強く思います。


余命1年だったら…
3年だったら…
5年だったら…
10年だったら…
15年だったら…

あなたは、どう生きますか?
やり遂げておきたいことは、なんですか?

10年だけでなく、
スパンを変えて想定してみることで
より「自分のこと」がわかります。

一度、思いを巡らせてみてはどうでしょうか。。





   四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー お知らせ 四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー    


にじ『人生の扉を開く 癒しと内なる旅 6日間 in ハワイ島』

top image

「このままでいいのかな?」
「何かちょっと違う…」
という思いが実は心のどこかにある…というあなたへ。

ここらでスッキリとさせませんか?

ゆったりと時間の流れるハワイ島で過ごす
とっておきのリトリートです。

ヨガマスターDavidのヨガと瞑想、
ヘルシーフードで
ココロとカラダの両面を整えて、

ライフコーチ歴10年のわたくしRiKOの
個人セッション、グループセッションなどなど

《本当のあなた》に深くアクセスするための
最高の環境をご用意しました。

しっくりと、あなたにフィットする
新しい生き方しましょ!

詳細はこちらをご覧ください。





にじユリコ・ジョンソンのライフコーチング

しばらく新規クライアントさまを
お受けしておりませんでしたが
思うところあって
(またブログにでも綴りたいと思っています)
受付を再開いたします。

キラキラと内側から豊かに!
自分をちゃんと愛してあげて、「自分の人生」を生きましょう。

詳しくは下記をご覧ください。
↓ ↓ ↓
ユリコ・ジョンソンのライフコーチング

Essence<本質> 区切り 18:59 区切り comments(0) 区切り - 区切り

そんなつもりじゃなかった写真が…(^_^)

久しぶりのブログです(^_^)

去年、ホルアロアにIpu Arts Plusという
小さなアートギャラリーをオープンしたことは
以前こちらに書いた通りです。

イプというハワイの瓢箪がメインのギャラリーで
このイプのアートは、ちょっとびっくり!の
とてもユニークな手法で作ります。

が、それについてはまた別の機会にご紹介するとして…。


昨日は日曜でギャラリーはお休みでしたが
イプに興味をお持ちの方のご依頼で
プライベートショウでギャラリーにお連れしました。

その結果なんと、イプではなく
私の撮った以下の写真を3点もお買い上げいただきました♡
(そうなんです、私の写真も販売しております。)


eternal lovers
Eternal Lovers(永遠の恋人たち)

moment of lava collapse
Moment of Lava collaps(溶岩崩落の瞬間)

lava fall
Lava Fall (Water Fall =滝 ならぬ、Lava(溶岩) Fallです)


どんなお部屋に飾ってくださるのかしらと
思いを馳せるだけでワクワクします。


それにしても、これらを撮影した時には
誰かに買っていただくことになるとは思いもしていませんでした。

それが、ギャラリーを経営することになって
自分の作品を発表&販売する場を与えられました。

そしてぽつり、ぽつりでも売れるとすごく嬉しくて
もっと上手くなりたい!
もっと印象的な写真にするにはどうしたらいのかな?
と、いい意味で欲が出てきました。

世の中に、そして自分の中に
いろんな可能性が秘められていることも実感しました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、
なんだか人生の扉が一つ開いたような気さえします。

「機会」って本当に大事だなと実感します。



元々ローカルアーティストをサポートしたくて
ギャラリーを持ちたかったのですが、
それは経済的なサポートを意図していました。

が、私自身が創作活動をする立場になってみて、
生き方や在り方のサポートでもあるのだとわかりました。

そう思うと素直に嬉しくて、
何かと大変なギャラリーの運営も頑張れるってもんです。


それぞれの人が、 その人のポテンシャルを引き出せたり
人生を豊かにする機会と出会えるといいなと思います。

そしてその人の持ち味を発揮して
納得いく生き方ができると素晴らしい。

ギャラリーを通して、
個人セッションを通して、
リトリートを通して、
これからもそんなお手伝いをしていこうと
思いを新たにする年の瀬です。


四葉のクローバー     四葉のクローバー     四葉のクローバー
お問い合わせをたくさんいただいているリトリートですが
2016年の開催予定は年明けにはご案内出来るよう準備中です。

お知らせをご希望の方はメールマガジンをお申し込みください。


お名前(ニックネーム)
メールアドレス 


JUGEMテーマ:アート・デザイン

Essence<本質> 区切り 12:11 区切り comments(0) 区切り - 区切り

よくわからない話

ご存知の方も多いと思いますが、
アメリカでは9月中に予算が成立しなかったため
今月1日からアメリカの多くの政府機関がクローズドです。

もちろん警察などは機能していますが
たとえば国立の美術館や博物館、300以上ある国立公園などが含まれます。

そんなことになるとも思わず私は9月末に
メサヴェルデとグランドキャニオンの2カ所の国立公園に行き、
素晴らしい体験をさせてもらいました。

そのわずか数日後に閉鎖されたと聞いてショックでした。

メサヴェルデには800年ほど前の遺跡がありますが
参加したレンジャーのツアーがとても興味深く、
今回の旅のハイライトのひとつでした。

Mesa Verde
メサヴェルデの遺跡

でも、ガイドをしてくれたレンジャーを含む職員は無給待機中。。
設備の整った公園内のキャンプ場も誰も利用できない。。

グランドキャニオンは言わずと知れた、世界中から人々が訪れる場所。
私たちのような個人旅行者以外に、たっくさんの観光バスが来ていたし
ラスベガス辺りからセスナでやってくる日帰りツアーもあります。

公園内のホテルやスーパーマーケットだけでなく
地元のツアー催行会社も大打撃でしょう。。。

宿泊やツアーを事前に申込んでいた人もがっかりですね。
料金はリファウンドされるのでしょうか。。。
だとしたら誰が支払うのでしょう。。。

El Tover Hotel
グランドキャニオン内エル・トーヴァホテル

一日平均715,000人がアメリカの国立公園を訪れるそうですが
これらの経済活動がストップすることでの損失は一体
どれほどに上るでしょうか。。


ハワイ島でもキラウェア火山のあるヴォルケーノ国立公園が
当然、クローズドです。
このタイミングでバケーションに訪れている知人が
ダメもとで昨日トライしましたが、やはり「閉まってました」と。。


なお、閉鎖に追い込んだ国会議員には通常通り給料は支払われ
一般の人が立ち入れなくなった国立公園も、
石油やガスの採掘は許可されています。。。。。。


参考サイト

Essence<本質> 区切り 15:28 区切り comments(0) 区切り - 区切り

新築披露パーティと私の起源とウォッシュレット

昨日、知人宅の新築お披露目パーティに呼ばれました。
招待状に小さく載った外観の写真だけしか知らずに行ったのですが・・・

それはそれは、ハワイではあまり見ないスペイン風の豪邸でありました・・・。

私たちが到着したときにはすでに、ざっと100人くらいのゲストが来ていて 
でも、まったく手狭に感じさせない大きな空間。 

キッチンには、私たちのお気に入りのレストランから シェフらクルーが出張してきていて
それにもびっくり。(あんどlucky!)
なんだかすごいパーティになりそうな・・・。 


玄関を入るとまず、噴水が。 
ここで、ハワイアンの伝統を代々受け継ぐカフナが儀式を執り行う。

  ceremony 

この家の落成を祝うチャントを唱え、歌を歌い、踊りを踊り・・・ 

私はそういうハワイの伝統をよく知らないので 
それぞれが何を意味するのかわからないのですが 
それでも、特に踊りは、私のスピリットまで深く届くものがありました。 

そして彼のスピーチで、(前後の脈絡は忘れてしまいましたが;;)
あなたの起源、あなたがどこから来たのかを忘れないように、
という言葉が響きました。 

これはいろんなレベルでいろんなことを意味すると思いますが、 
昨日は奇しくも9月11日。 
この言葉を聞いたとき、
私の心は 3月11日の大震災と原発事故からちょうど半年の日本へ飛んで・・・ 
思わず、こみ上げるものがありました。。。 
やはり、日本人です。 


さて、そのあとはバルコニーと呼びたくなるようなラナイで 
先程のレストランチームが腕を振るったランチタイム。 

lanai


眺めは絶景。カイルア・ベイが一望です。 
偶然、何人かの友達も来ていて、久しぶりの再会。 
楽しいひとときでした。


そうそう、肝心の(?)お宅はというと 
明るい土壁に、落ち着いたアフリカンマホガニーのドアや柱。 
それに、床や壁に施された美しいタイルのデザイン。


これはバスルームのシャワーの壁。 本当に細かい手作業。。。 

bathroom3


天井もこんなに高くて素敵。 

bathroom1


そうそう、「バスルーム」といえば「お風呂場」というイメージですが
こちらではバスタブやシャワー、洗面所、そしてトイレを合わせた部屋を言います。 


で、このお宅のマスターバスルームは本当に広くて・・・ 
へたすると日本のリビング&ダイニングエリアくらいはあるかな。 
前に、子供部屋くらいのバスルームは見たことあったけど ここまで広いのは初めて。。。 


広々とした洗面スペース。 

bathroom2

奥に見える窓辺のゆったりしたジェットつきバスタブからは 
お庭の滝の流れる池と、可憐な睡蓮の花。 

lotus


まさにため息の連続。。。


家そのものがアートで、デービッドも私もしっかりインスパイアされました。 


こうして色々見せていただくと、 
自分が本当はどんなテイストが好きなのか、 
どんな家に住みたいのか、バスルームは?トイレは?…と、
細部にわたってイメージがクリアになるからいいですね。 

で、今回、あらためて強く強く感じたこと・・・ 




私の人生にウォッシュレットは絶対必要! 


こんな豪邸にも、ウォッシュレットはついてないし・・・。 
信じられないんだけど。まぁ文化の違いですね。 

私の場合、結婚するとき、こっちで暮らすにあたって何が欲しい?と聞かれ 



さっきのカフナの言葉・・・ 私の起源、私はどこから来たのか。 

ハイ、やっぱり私は日本人。。。








Essence<本質> 区切り 05:37 区切り comments(0) 区切り - 区切り

あれから、10年

911からまる10年。。

あの日、私はフロリダ州マイアミを旅行中。
朝、ぼんやりとテレビをつけたら
とんでもない映像が飛び込んできて
一体、映画を見てるのかニュースを見てるのか
しばらく状況が理解できなかった・・・

というくだりは、ちょうど5年前に記したとおりです。


そこにも書いたように、
その日から帰国まで、いや、帰国してからも
(当時はまだ日本に住んでました)
実に様々な感情をくぐり抜けました。


そして帰国後、周りの友人・知人たちから
興味津々で私の見たこと、体験したことを聞かれました。

そのとき、私の言葉が絶対的な真実として彼らに受け取られているのを感じて
ふと、怖くなったことを今も鮮明に覚えてます。

一言一句、信じて受け取ってもらえるのは有り難いことだけど
あの場でもし私が意図的にウソを言ったとしても
そのままそれが信じられ、
彼らにとっての真実となってしまうことに気づいたので。

個人レベルの会話でもこういうことが起こってしまう。

これがマスコミの発表だったら
もっと信憑性の高い情報として多くの人に伝わり、信じられる。

そう思うと、さらに「こわっ」思ったのでした。



このところ、10年前に直感的に感じたこの感覚を
なぜかよく思い出すのです。。。





Essence<本質> 区切り 18:53 区切り comments(0) 区切り - 区切り

断捨離と潜在意識とタイムラグ

日本では断捨離ブームが続いている模様。

そういえば、ずっと前に読んだ「捨てる!技術」


このなかで わたし的にいちばん印象深かったのが
捨てられない頂き物について。

使わない物だけど、もしくは自分のテイストじゃないけど、
捨てるのは気が悪い・・・と思った経験は誰にでもあること。
 
この本ではこれについて、すごく明快に書かれていた。



贈り物は、贈り主の気持ちをモノに託して表したもの。
だから、その気持ち=モノを受け取ることに意味があるのであって
モノは受け取られた時点で その役割を終える。
 
役割を終えると「頂き物」という肩書きはなくなって
もう あなたの好きなようにキープするなり、誰かに譲るなり、捨てるなり・・・
していいんですよ、と。



私はこれを読んで衝撃的に目からウロコが落ちたし、
ラクにもなった。
 

・・・そんなことを つらつら思い出してると、突然 気づいた・・・



そうだ、これってコミュニケーションそのものだったんだ!って。
 


       *       *       *



誰かに何かを伝えるときあなたのできることは、
「あなたの真実を伝える」ところまで。

それを相手がどう受け止めるかは、もう 相手の範疇。

同じことを言われて喜ぶ人もあれば 怒る人もある。
たとえば、「変人」は私にとっては 褒め言葉だし。

故意に人を傷つけるのはどうかと思うけど
仮にあなたの言葉で誰かが傷ついたとして、
それは その人がそれで傷つく背景、要因を持っているから。
それは その本人が自己をみつめ、癒してクリアするよりほかないこと。

     #このことを世の中のすべての人が認識していれば
     #世界はもっともっと平和で生きやすくになるのに・・・、って常々思う。
 

       *       *       *


ということで、
言葉もモノも、人の気持ちを乗せて運ばれるのは同じ、ってこと。


気づくのが遅すぎ、私;;;


ん?

いやきっと、あの本を読んだ時点で私の潜在意識は
このことを理解していたのかも。。
それが今になってようやく 顕在意識に上ってきた、そんな感じ。

ああ、すごいタイムラグ。
 


潜在意識ちゃん、どうか持ってるものはなるべく早く上に押し上げてね!


・・・とお願いしても聞き入れてもらえるかどうかは
相手にお任せするしかないんでしたね;;;








Essence<本質> 区切り 11:53 区切り comments(0) 区切り - 区切り

<きくちゆみ&森田玄を囲むお話会>放射能と健康−安全な食品etc.

こちらのお友達から声をかけていただき
ハワイ時間3月31日に小田まゆみさん宅で開かれた
きくちゆみ&森田玄を囲むお話会>に
デービッドと一緒に参加してきました。
 

主なテーマは、「原発震災(福島原発事故)の現状と放射能と健康」。

少し日が経ってしまいましたが、
ここではそこで聞いたことのなかから、
現実的に私たちの暮らしに直結する情報をシェアします。



その前に・・・


今、放射能の人体への影響について

・危機感なく、ほぼ普段どおりに過ごしている人、

・本当のところはよくわからないけど、 テレビなんかで「大丈夫」っていうから
 そういうことにしておこう、、、と自分の気持ちを処理している人、

・非常な危機感を抱いている人、

と、いろんな方があるようです。


どうとらえるか、何を信じるかは その人の選択ですが
たとえば、「心配ない」と聞かされたその内容を、

「その人なりの根拠をもって、本気で正しいと信じる」

ことと、
 
「真実を見るのが怖くて その耳当たりのいい情報を信じるフリをする」 

ことは全然違います。
 

ここでシェアする内容は、心配とか恐れとは切り離して、
客観的に情報として受け取ってもらえればと思います。

その上で、何を感じるか、正直に心の声を聞いてあげてください。


 
以下が、当日聞いた内容です。


1. 情報について

  原発や放射能に関するテレビ・新聞の報道は、
  スポンサーである電力会社・電力業界への配慮のため、非常に偏っている。

  信頼できるのはそういった圧力の及ばない中立な機関からの情報で
  インターネット等で得ることができる。

  ★特にお勧めのサイト→「特定非営利活動法人 原子力資料情報室
   海外(特にヨーロッパ)からのサイトも。
 


2. 外部被爆と内部被爆

  被爆には、体外から放射線を浴びる「外部被爆」と
  呼吸や飲食によって体内から被爆する「内部被爆」があり
  より怖いのは内部被爆。

  テレビなどで
  「放射線量○○は直ちに人体に影響を及ぼすレベルではありません」
  と報道されるのは、外部被爆に対しての数値であって、
  それは内部被爆に関しては危険な数値である。
 
  内部被爆で体内に摂取した放射性物質は、
  細胞分裂したばかりの新しい細胞にダメージを与える。
  つまり、年齢が若ければ若いほど細胞分裂が活発なためリスクが高くなる。
  妊婦や赤ちゃんが特に危険というのはそのためで
  逆に、40代以降はさほど心配は要らない。


3. 食について

  内部被爆のリスクを減らすのに効果的な食品
   ・海藻類(特に昆布)
   ・未精製のシーソルト
   ・玄米
      ・味噌など発酵食品、梅干 ←ただし、どんな塩が使われているか要チェック
   ・野菜
   ・小魚

  リスクの高い食品
   ・砂糖(特に白砂糖=精製された砂糖 は放射能との相性が非常に悪い)
   ・肉
   ・大きな魚(食物連鎖で放射性物質の濃度が高くなる)
   ・底魚(放射性物質は重金属で比重が重く、海底付近に溜まる。
    だから海底付近に生息する魚は危険)

一般的に、マクロビオティックやローフード的な食生活が好ましい。

ということでした。

こうしてシェアするまでに時間がかかってしまいましたが
その間、私も今回聞いたことを踏まえて
webやUstream、Twitterなどをチェックしていました。

これまで知らなかったことがいかに多いか、痛感しました。
 
現実を見るのは怖いかもしれませんが
たとえフタをして見えなくしても、
その下にある現実に変わりはありません。


真実をきちんと知った上でどう行動するか冷静に考えてはどうでしょうか。


Essence<本質> 区切り 23:46 区切り comments(0) 区切り - 区切り

サプライズ・パーティと願望実現のメカニズム

先日の、お隣の奥さんのバースデー。

出張中のご主人に、

「もうキミたちも大きいんだから、Dadがいなくても
 2人でちゃんとMomにプレゼントを用意して
 お祝いしてあげなさい。」

と言われた11歳と12歳の男の子たち。


それで、Momにマッサージをプレゼントする事になり
先週から自分達の予算に合うセラピストを探し・・・

その様子を見ていたデービッドもマッサージのアレンジをヘルプ。
 
そして、

「そうだ!その日、うちでバースデーパーティしてはどう?
 お母さんには内緒にしておいて、驚かせようよ!」

と提案すると、子供たちの表情が見る見るほころんで。
かわいい〜


ということで、我が家でのサプライズ・パーティの計画がスタート。

そうだ、それなら、先週バースデー迎えたジャック夫妻も呼ぼう!
ということになり、
お隣3人、ジャック夫婦と私たち夫婦の7人でのパーティが決定、、、
(と、私は思ってた。)



我が家のホームパーティ。

基本、メインディッシュなど 華があり、かつ、調理もシンプルな品はデービッドが、
それ以外の地味で、下ごしらえなど手のかかる品はワタクシが作ります・・・。

で、今回は

・パンプキン・スープ

・サラダ

・クラブ・ケーキ(カニコロッケ・・・クリームではなく、お豆腐仕立てで。)

・アヒ(キハダマグロ)のガーリック&マカダミアナッツグリル with セサミオイル

・ちらし寿司

・キャロットケーキ(コスコで購入;;)


ご飯ものはやめてパスタにでもしようか?
って思ったのですが、デービッドに

「パスタはみんな家で食べてるから、ライスのほうが珍しくて喜ぶよ」と・・・。

そっか、コケイジャンの家庭では めったにお米 食べないんだ、
そして、彼の食生活も私と結婚してだいぶ変わったんだなぁ、、、

と気づかされました。



そんなわけで、
きっとみんな、Sushiといえば にぎりか巻き(ロール)しか知らいだろうし
と、ちらし寿司にしてみました〜。


 

さて、夕方5時半。


お隣の2人の男の子とお母さんが訪ねてきて。
どうやら、男の子たちが


「DavidとYurikoがMomにおめでとう、って言いたいから
うちに来るように、って!」


と言って連れ出したらしい。
我が家に立ち寄った足で、子供たちとレストランに出かけるつもりだった彼女を

「さぁ入って。もうすぐバースデー・ディナーが出来るから!」

と招き入れると、彼女もびっくりするやら、感激するやら。。。


「まぁ、私、泣きそうよ〜

なんて何度も言って、とっても喜んでくれました。

サプライズ、大成功。
やっぱり、人に喜んでもらうと、こちらもハッピーになれます

おかげさまでお料理もほとんど残らず、
例のちらし寿司も みんな喜んで食べてくれました

 

・・・と、結果オーライには終わったものの、
実はちょっとしたハプニング(?)があって・・・


というのも、あと30分でゲストが到着、という段になって
テーブルに用意するお箸が、7膳でいいという私と
8膳だよ、というデービッド。

よくよく話を聞けば、
ジャックのお義兄さんも来ることになっている、と。

「Whaaat!?!?!? 聞いてないですぅう、そんなことぉおっ!
 何よ、それーーーっっっ キィィィ (`^´)」


・・・と、ヒートアップしたものの (^^ゞ

私、一体、何に怒ってるんだ?? って冷静な私もいて。

お料理は、一人くらい増えてもOKな量を作ってるから問題ないでしょ?
じゃぁ、何・・・?

と、私自身に聞いてみる。


それでわかったのは、

私の頭のなかでは、「7人」のつもりで
テーブルセッティングから使う食器から、
無意識のうちに、すでにあれこれ計算とイメージが出来ていた、ということ。

そして、
あとは目の前にその通りの状態をクリエイトするだけ・・・


のはずだったのが、ここへ来ていきなり
ひざカックンされて崩れ落ちた、

というコト(苦)。



そして気づいた・・・


これって、願望実現のメカニズムそのもの!と。


つまり、私の潜在意識は自分でも知らないうちに
「7人のパーティ」の図を、すごく詳細に、具体的にイメージしていて
私はそれを実現すべく、着々と行動していたわけです。


正確には、これは願望だけでなく、逆に望まないことでも何でも同じ。

頭の中に事細かにイメージされていることは、
実現するのは難しくない。


だって、頭の中にあるイメージのコピーを
目の前に再現すればいいのだから。


願望を実現したいときには詳細な絵が描けるほど
しっかりとイメージしましょう、


とか、


思いは実現する、

というのは、まさに この事を言ってるのだと
身をもって実感し、腑に落ちました。


実際、同じホームパーティでも、何をどう準備したらいいか わからなかったら
こういう結果になるのです;;; 



願望実現にパワフルにはたらく潜在意識。

潜在意識の特徴をうまく使って、
本当の意味で、人生をゆたかなものにしませんか?

コーチングセッション、やってます。
         ↓
http://venus-coach.com/



Essence<本質> 区切り 18:04 区切り comments(0) 区切り - 区切り

HAPAのライブ!

一昨日の土曜日、久〜しぶりにライブに行った!! 
日本でも人気の HAPAのライブに。

HAPAはハワイアンとアメリカン・フォークロックをmixしたテイスト。
オーシャンブリーズを感じさせる 涼しげで絶妙なハーモニーと
まさに アメリカン・フォークロック的なギター(by バリー)が
わたし的に か・な・り 好 き ラブ なのであります。

     #やっぱり 自分の感性にビビっと響く要素は共通してるなぁ
     #と、改めて思ふ・・・。

うーん、やっぱり ライブはいいな〜。
いいライブを観るときの あのなんともいえない感覚・・・
カラダの芯から喜んでる、ていうのかな。
細胞の一つ一つが喜んでるような感覚は
ネイキッド・スイムのときと同じ気がしたけど(笑)。


日本にいたときは 行きたいライブ カラオケ が目白押しだったけど
ここの田舎暮らしでは、そうはいかない。
しばらくライブから遠ざかっていたけど
あの血が騒ぐ(?)ような感覚が
今も私の中で健在なのが嬉しかったし、懐かしかった。



一昨日のライブは、コナのホテルで開かれた
Mai Tai Festival というイベントの一部で
オーシャンフロントの野外ステージ。

前売りも当日もチケットのお値段は一緒。(←なんで!?)
チケットに整理番号もなく、自由席。(←なんと大らかな!)
なので、私たちは当日その場で買うことに。

夜8時スタートだけど、
夫の帰宅を待って一緒にでかけると
会場に着いたのは8時をとっくに回ってた;;;


んが、そこはやっぱりハワイアン・タイム たらーっ
予定通りには始まらない;;;

チケットを買って、ドリンクを買い(もちろんマイタイ!)
空いてる席を探すと・・・

なんと、前から2列目 真正面に
ぽっかりと二つ、空席があるじゃない(^_-)-☆

というわけで、そこに腰を下ろすと同時に
コンサートが始まった。

まるで私たちのために席を空けて待っていてもらったようで・・・V(^0^)
(いや、ンなわけないのは よくわかってマスが)

夫の帰りが遅くてもイライラせず
ライブ途中からとか、最悪 行けなくてもいいや、・・・くらいに
執着を持たなかったのがよかったのかな・・・?



はぁ〜、堪能。 あんど感謝。



追記。
ギターとハーモニーだけでなく、ベースもかっこよかった。
特に7弦ベースのソロ(byネイザン)は圧巻。

ちなみに、この秋
HAPAはジャパン・ツアーをするようです。
私は行けそうにないけど。

Essence<本質> 区切り 05:12 区切り comments(4) 区切り trackbacks(0) 区切り

初恋の彼から・・・

は・・・初恋の彼からこんな手紙が。。。



リコ、ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?
会うたびに詩を書いておれに見せてきたリコをなつかしく思います。

おれの興味が薄れ始めて、イライラしたリコが
「私に興味がないなら、さっさと振ってよ」と言って別れたあの日から、
もう27年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。
ただ部屋の掃除をしていたらリコからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。
びっくりさせたかな。

思い返してみると、あのころリコはとても余裕があって、大人びていたなぁと思います。
男子と幅広く仲が良かったリコに、おれは「男好きだな」などと皮肉を言ったけれど、
リコは平気で「そういう女が嫌いなら付き合わなくてもいいんだよ」
と返していましたね。
そういうリコの余裕が、やけに鼻についた思い出があります。

確かあのとき、リコにとってはおれが初彼氏だったかな?
そうだったからか、最初のころのリコは自信なさげでしたね。
「私左側を歩いたほうがいい?」「手より腕を掴んだほうがいい?」
とか聞いてきて、少し面倒でした(笑)

まだ付き合いたててラブラブだったころ、リコは
「こんな幸せな気持ちになったことがない」と言ってくれましたね。
あの言葉は忘れないけど、数日後にチーズたいやきを食べて
同じセリフを言っていたときには、傷ついたものです。

リコとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、
たくさんのものがあることに気付かされます。
特に、やや性格がキツめで男勝りな人をなんとか受け流していく
という方法を学べたのは収穫でした。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはリコのことがそれでも好きでした。
これからもリコらしくいられるよう、それと、そろそろゴキブリを素手で殺すのはやめて(笑)、
幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. リコが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。




これを読んで 数秒間、息が止まってしまった・・・
何を書いてくれるの・・・
いきなり フリマに自作の詩、だなんて!きゃー ムニョムニョ



確かに、あの頃(っていうか、数年前まで)と今とでは
私、かなり変化してるけど、それにしても
「ちょっと待ってよ、 私って そぉんなだった??」
って、思わず口ごたえ(?)したくなる。

ってゆーか、した たらーっ
(こういうのを男勝りっていうの・・・か?)

で。
書き直してもらった。
(書き直しを迫るところは、さすがに我が強い。)

でも、何度書き直してもらっても
わたし的に しっくりくる文章は書いてもらえず、
結局、最初の手紙が、まだ一番フィットする・・・と、しぶしぶ納得。







ハイ、これ、今 流行の初恋の人からの手紙。
こちらでカンタンな質問に答えると、送られてくるモノ。
書き直してもらった、というのは
この質問で違う選択肢を選んで やり直してみたワケで。

もちろん私なりに、昔の自分だったら、という視点で答えたのだけど・・・
笑えるんだか、笑えないんだか。

ひらめき 念のため・・・
  ゴキブリを自分でやっつけられるようになったのは結婚してから。
  もちろん、素手はムリだしっ!



確かに私の回答に沿った内容といえば そうだけど
極端に誇張されてたり
質問する側と私とで、同じ言葉に違うニュアンスをかぶせており
あ〜、あの質問の意図はこうだったのね、と
後から思ったり。


そう思うと、「言葉」ってとってもあいまいなもので
それを頼りにやりとりする私たちのコミュニケーションは
本当に危なっかしい。

コミュニケーションにおいて言葉から受け取る情報量は7%程度、
といわれることにも超納得。



それから、このお手紙にはオマケがついてくる。
「短評」とか「あなたの恋愛事情を考察」とか
「もっと上手な恋愛のために」とかって・・・。




でも
・・・恋愛って評価する(される)ものなの?
何をもって恋愛が上手とか下手とか言うの?


笑わせたり、顔引きつらせたり、
そして、いろいろ考えさせてもくれる 初恋の人からの手紙。






Essence<本質> 区切り 07:39 区切り comments(4) 区切り trackbacks(0) 区切り

区切り 1/2Pages 区切り >>