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Welcome 2009!!

2009年が明けました 祝
今年もさらなる精進をいたしますので
どうぞよろしくお願いします。



また、クリスマス・カードや年賀状を送ってくださった方々、
本当にありがとうございます。
年末の帰国と、その後のアクシデントで
こちらからの発送が遅れて申し訳ありません。

わざわざエアメールを送ろうと思ってくださる気持ち、
本当に嬉しく、感激です!
ありがとうございます。


また、グリーンカードの件では多くの方にご心配をおかけし
申し訳ありません。
暖かいお言葉を沢山いただき、ありがとうございました。

再申請の手続きを済ませ、当局からのお沙汰を待つばかりです。





・・・そんなこんなで、
もともと今年はお正月 鏡もち らしいことをするつもりがなかったし
静かに、普通に年越し。

大晦日には来年の大晦日の日記 本を書き、
夜中0時に、夫とシャンペンでお祝い。
あちこちで上がる打ち上げ花火を見ながら。


元旦には、元旦恒例のヨガのスペシャル・クラスに。
今年は身も心も、もっとしなやかでいられるように、
マインド・ピースを保てるように、と・・・。



さて。

「今年は大変な年になりそうだけど がんばりましょう」
というような言葉をよく聞くけれど。

確かに大変な年になるのかもしれない。
いや、なるのでしょう。

だけど、あんまり「大変、大変」と言ったら
必要以上に大変な状況にみすみす導いてしまいそうなので
私は、なるべく口にしたくない感じ。

それに、「大変なこと」を乗り越えないことには
人は成長できないわけだから
それは ある意味必要なことかとも思ってる。

なので、素直に「ようこそ」と2009年を歓迎したい。



私個人的には、昨年、特に後半いろいろあって、
その経験から、2つのことにコミット。

ひとつ目は、
もっともっと しっかりと自分を持つ。

ふたつ目は、
これと思ったことには 全力で当たる。
本気、真剣、必死、腹をくくる。
中途半端な気持ちでは、何をやっても中途半端にしか終わらない。
出来ないのは、自分で言い訳を探して言い逃れしているだけだから。

これらは、今年だけの目標なんかじゃなくて
昨年末ごろ、そう思い立ってからもう、始めていてること。
今年が終わっても、もっと、ずっと。

ひとつ目の方は、生涯ずっと。
ふたつ目の方も、・・・まぁ少なくともあと20年くらいはやらないとね。



そうそう、年末の帰国の際、
またまた けっこう本 読書 を買った。

これ以上 荷物が重くなってはヤだから、もう本は買わない!
と決めたのに、帰りの空港で目に留まり・・・。
私のモードにあまりにもシンクロしたタイトルだったので
つい、買った本がこれ。

覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21)
金本 知憲


機内 飛行機 でほとんど読破。

私のコミット (特にふたつ目) は間違ってない、と思った。




Books <本> 区切り 16:11 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

お風呂で一気読み

お友達に教えてもらった古本屋に、
書棚2つ分のジャパニーズ・コーナーがある。

先日初めてその店に行って買ったうちの1冊が、これ。

巨泉―人生の選択 (黄金の濡れ落葉講座)
巨泉―人生の選択 (黄金の濡れ落葉講座)
大橋 巨泉


昨日、超久しぶりにお風呂 温泉 に入り
・・・あ、毎日シャワーで済ませてた、ってことね、念のため・・・
バスタブで一気に読みきってしまった。
(そのため、今日はかなり寝不足;;; ああ、お肌が・・・。)


たまたま、この本が出たときに
著者の大橋巨泉さんがテレビで、出版のいきさつを語ってられたのを覚えてるんだけど
でもそれは、2〜3年前のような気がしていた・・・

んが、本の奥付で出版年月日を見たら、2000年4月26日に第1刷発行となっている。
え〜〜〜、あれから もう8年も経っているとは!


・・・と、それはいいとして。


56歳でセミリタイアした大橋巨泉さん。

2000年の執筆当時、30〜40代のサラリーマンに
「もっともなりたい人物は?」とリサーチしたところ、
1位だったのが大橋巨泉さんだったという。

今ではよく聞かれる「セミリタイア」という言葉も
もしかしたら彼が最初に使ったのかもしれない。


余談だけど、56歳といえば、私の父が亡くなった年齢。
ちょっと、胸がキュンとしてしまう・・・。




さて、本の内容は一言で言うと
セミリタイアして悠々自適に暮らす大橋巨泉の作り方、かな。
自伝的エッセイと彼の哲学の本という感じで、面白かった。

いろいろ考えさせられもした。


そして、ブックカバーの折り返した部分にかかれた
コピーの最後の一文に ものすごく反応した私。

「多面的に自己実現を成しとげた男のやり方。」

多面的に自己実現!

なんか、言葉にできないのだけど
私のなかの深い部分が、この言葉にピピ!っと反応して
自分でも驚くほど、エネルギーが上がる。


うーーん。
精進いたします パー




Books <本> 区切り 16:04 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

「人生を豊かにする法則」

先週、日本から友達がうちに泊まりに来てくれてた。

彼は、メインランド(アメリカ本土)での所用の帰りに
立ち寄ってくれたのだけど、
その旅の途中で思いがけなく彼の手に渡った本 本

「読んだらすっごい良かったから。
 RIKO♪は日本の本は手に入りにくいでしょ!
 僕は日本でまた買うから。」

と、私に贈ってくれた プレゼント


それが、これ。

人生を豊かにする法則
人生を豊かにする法則
フローレンス・スコヴェル・シン,牧野 M.美枝


1925年(!)に書かれたこの本は、最近アメリカで話題になっているようで
日本語版は、本の奥付けにはよると、

「2008年6月9日第1版第1刷発行」

とあるので、私の手元には発売前にやって来たことになるの!?!?


読んでみると、これがほんとにすごい。
なんて言ったらいいのか・・・
言葉にできない圧倒的な(?)ものを受け取った感じ。


今でこそ「潜在意識」とか「引き寄せの法則」とかって普通に言うけど
100年近く前に書かれたこの本に、すでに同じことが書かれている。

しかも、よりシンプルでよりパワフル。

この世の中の真理、そして人生の本質ってこんなにシンプルなんだと
改めて思ったし、
何も心配要らない、これからがますます楽しみになってきた。


で、

人生を豊かにするために最も大切なのは、
常に心 ハート を平安に保つこと。

よく、人を許しなさいとか、気持ちをポジティブに、と言うけど
それは
「人を許そう(怒りをおさめよう)」「心をポジティブにしよう」と努めるよりも
その奥にある「心を平安に保つこと」だけを思っていればいいのだと思う。

波のない湖面のように静かな心であれば
そこに怒りや不安は存在し得ないから。


「訳者あとがき」にあるように、この著者は
ニューソートを基本としたスピリチュアルな世界を表現していて
随所にキリストとか神という言葉が出てくる。

そこに違和感を持つ人もあるかもしれないけど
なんなら、それらを何か別の言葉に置き換えて読めばいいだろうし
「キリスト=神」ではなくて、
私たち一人ひとりに神性がやどっている、という前提で読むと
解りやすいんじゃないかな。


わたくしは目下、線を引き引き、ノートをとりつつ
2回目を読みながら、統合中・・・。

(これって、夢をかなえるゾウ以来だわん。)


Books <本> 区切り 18:18 区切り comments(4) 区切り trackbacks(0) 区切り

空きスペースに入ってきたもの

最近、一気に、しかも2度繰り返して読んだのが・・・

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
水野敬也



これは先日帰国した際に、親友から贈られた本。

ヒンドゥー教の神の一柱で、ゾウの姿かたちをしているガネーシャが
・・・まぁ、私がいうところの自分にOK!を出せないサラリーマンに
夢をかなえるための課題を毎日出していく、というお話。

     #成功本でありながら、こんなに笑わせてくれる本は初めて。
     #読みながら何度、涙目で笑い転げたことか!
     #でも、ガネーシャ深し! 超おすすめです。


私も実際に課題に取り組みながら読ませてもらい、
多くのことをガネーシャから教わった。


そのなかの一つの課題に
「一日何かをやめてみる」というのがあった。

今まで通りじゃ変わらなかった人生を変えるためには
今まで通りじゃない何か新しいことを始めなくてはならない。

ところが、私たちの24時間はすでにパンパンに詰まっていて
新しく何かを始めるにも、それが入り込む余地がないのが、現実でもある。

ならば、毎日やってる何かをやめて、
空いた時間的スペースに何が入ってくるかを見てみよう、という課題だった。



先週、いつものように朝、掃き掃除をしていたとき
突然、背中に激痛が走った。

何年かぶりに、肋間(ろっかん)神経痛になってしまった。
呼吸をしたり、姿勢を変えると痛みが走る。

なかなか治らず、2,3日前はとうとう
ベッドから起き上がれない、歩けないありさま。

これまで経験したことのない激しい差し込みに襲われて
いたぁああぁあああぃぃいいー 冷や汗
などと、口を突いて出てしまう。


そんなわけで、一日何もできなくなって、すべてを手放した私。

ガネーシャの「一日何かをやめてみる」という課題を思い出し
このスッポリと空いた時間に何が入ってくるか、観察することにした。


この間ビーチで足を切って取り乱した反省があったからか
今回の激痛は意外と客観的に受け入れられて、

あ、そうだ、ガネーシャはたとえ嫌なことがあっても
「運が良い」と言うよう教えてくれたっけ・・・


     #そうすることで、脳が勝手に運の良いことを捜し始める。
     #起きた出来事から何かを学ぼうとしていく、とのこと。

なんて思い出して、
いたぁああぁあああぃぃいいー の代わりに
ぁありがとおおおぉぅおぅ たらーっ
なんて言ってみたりして。
(こんなの、人に見られたら恥ずかしいんだけどね)


おかげで、痛みを恨んだり
痛みを被ってる事実に対しても、ネガティブな感情はわかなかった。


で、ベッドで横たわるしかない私の
この空いた時間に入ってきたのは・・・
やっぱり本

アミ 小さな宇宙人
アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス, Enrique Barrios, 石原 彰二, さくら ももこ


だった。


これも別の友達に勧められたもので、童話といってもいいくらい易しい本。
だけど、これこそまさに、愛の世界。アロハの世界。


肋間神経痛はたまらなく痛かったけど
そのおかげで、自分の生きる道やミッションを確認できたように思う。

だって・・・アロハが私のライフワークだと最近気づいたところだったから。


ガネーシャの教え、深し!

Books <本> 区切り 12:04 区切り comments(2) 区切り trackbacks(0) 区切り

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