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バイオメトリックスとインタビュー in Honolulu

 おととい、朝一でデービッドとホノルルへ


ホノルルは約1年半ぶり。
デービッドと一緒だと・・・ほぼ3年ぶり



・・・はい、言うまでもなく グリーンカードがらみで。。。


去年の7月に申請した 『条件削除』 の手続き。


私の1ヶ月前に同じ申請をした お友達のAさんは
翌月にはバイオメトリックス(指紋採取&写真撮影)を済ませたと言うのに
私はというと、 こちら で触れたレターを受け取った後、
何の通知も来ないまま数ヶ月過ぎ・・・。


それで、何度か移民局に電話して

・・・当然、音声ガイダンスのテープを延々と聞き
生身の「人」と話すまでに 随分待たされるのだけど・・・

問い合わせた結果、
私のケースが通常のルートに乗ってないのは
なんと、
盗難に遭って 再発行したことが響iいてる とわかった。


、、、といっても
再発行をしたことがネガティブに働いているわけではなくて
あちらのシステム上、イレギュラーな扱いになっただけなので
時間はかかるけど、特に問題は なし


周りからは 「心配ね」 とか 「きっと大丈夫よ」
と慰めや励ましを受けたりするけど
わたし的には 不安も心配も まったくなかった。


だって、ねぇ。

結婚直後に、最初にグリーンカードを申請したとき、
自分でネガティブな妄想して 心配して 不安になって・・・

こぉんな思いを経て
最後にようやく
こぉんな学びを得たわけだから。

これくらいの事で動じていては
前回 学んだことがまったく身についてない ってことになるじゃない(笑)。



そんなわけで、じっと待ってたら
3月くらいだったかな、

「実態のある夫婦だと証明するエビデンス(証拠)をもっと出しなさい・・・  ・・・」

という趣旨で、具体的にどんな書類が必要かを列記したレターが届いて。



でもね、それは すべて すでに提出したものばかり;;;


んが、それでも
無駄に(っと、失礼!)問い合わせたりせず
同じ書類でも、去年7月時点からアップデートしたものを素直に送付。


そんなこんなを経て、ようやく、今月初旬に
バイオメトリックスとインタビュー(面接)のアポ通知を受け取り。

それを受けての今回のホノルル・トリップ。




でぇ、

まずは ササっとバイオメトリックスをやって。
最初の申請、再発行、そして今回、と
3回目ともなれば こちらも手馴れた(?)もの。

午前9時過ぎには 無事、完了。


インタビューのアポは12時半。

それまでアラモアナ・ショッピングセンターでショッピング、、、
というより、「買い出し」(笑)。

必要なモノを しかるべきお店で パパっと買う。
名づけて クイック・ショッピング。

ランチは、いつしかデービッドもファンになった
白木屋のお惣菜コーナーで、
今回はお寿司をゲット。

屋外で、青い海を見ながら 「いただきま〜す!」



そして、インタビューのため移民局へ。


前回同様、個室へ通され
まずは右手を挙げて宣誓

その後初めて 着席をうながされる。


と、ここまではちょっと緊張感ある感じだけど
始まれば 特にそれらしい質問をすることもなく

「これまで提出した以外に、何かエビデンスはありますか?」

と、さらなるエビデンス収集に終始して、

私たちは、
3月に送付した書類のさらなるアップデートを渡し、

係官は、
同じ住所が記載されてる2人のドライバーズ・ライセンスや
同じアカウントナンバーのクレジットカードのコピーを取って
インタビュー終了。

その間、正味 約20分。


これだったら、何もわざわざ出向かなくても
郵便で済んだんじゃないの・・・

とも思うけど。

まぁね、
「不審な様子もなく、2人そろってそこへ現れること」
が大事なのかもね。。。



さぁて。
とにもかくにも、2つのアポイント 無事終了〜。

帰りの便まで 約4時間。


ひっさし振りにワイキキへ。。。



































ロコへの道 区切り 17:31 区切り comments(4) 区切り - 区切り

1年延長

ハラハラしながら(?)グリーンカード(GC;永住権)を取って、まもなく2年。

私の場合、2年前に届いたGCは「条件付き」といわれるもので
発行から2年で期限が切れてしまう。

なので、取得からまる2年を迎えるまでに
「条件削除」といって、条件のつかない10年モノへ
移項する手続きをしなければならない。

まっさらな状態から申請した2年モノと比べれば
今回の手続きは うんと簡単なんだけど
それでも、夫と私が実態のある 本当の夫婦だと証明する証拠・・・
共同名義の銀行口座や財産があると示す書類とか
近しい友人数名に書いてもらった
「彼らはホントに夫婦ですよ」という趣旨の宣誓供述書 便箋 などなど・・・
を用意して提出しなければならない。

まーね、こーゆーペーパワークは
クリエイティブな作業とはかけ離れ、まったく楽しくなくて
でも やらなくちゃいけないコトなので仕方なくやるわけで・・・

要は、なかなか準備がすすまず、
先週ようやく申請書類一式を投函 メールブルー したばかりだった。


で、今日、移民局からレター メールピンク が届き
ひらめき 私の申請を受理したことと、
ひらめき この受理によって、GCの有効期限が1年間延長された、
 (つまり、延長された期間のあいだに、今回申請した新しいGCが届くはず!)
という旨が書かれていた・・・。

ふむふむ、先達から聞いていたとおりのプロセスだわ。

プシュー やれやれ。
春ごろからずっと この件が心の隅っこを占めていたのだけど
これでスッキリ おてんき


あとは・・・

またまた指紋採取と写真撮影のためにホノルルに行くことになるハズ。


うふっ。ホノルル 楽しみ ラブ
きゃはっ イヒヒ




ロコへの道 区切り 11:33 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

グリーンカード到着

去年のクリスマス・イブに盗難にあって
再発行の手続き中だったグリーンカードが
昨日、届いた。

gc



移民局のサイトで、
自分の申請が今どの段階か、トラッキングできるようになっていて

これまでずっと「申請を受け付けました」状態だったのが
先日チェックしたら、「申請が承認されました」に変わっていたので
もう そろそろ届く頃かと思っていたところだった。


はぁ〜〜〜、やれやれ。


1月1日にオンラインで申請したので、
結局、3ヶ月もかからなかった。
よかった。


そういえば、
ホノルルでの指紋採取の際に持参するようにと指示があり、
持って行ったのに「要らないよ」と言われた結婚証明書や警察の調書は
最後まで提出を求められなかった・・・あれは なんだったんだ?

ま、いいや。



多分、文面からも伝わってると思うけど・・・

ようやくグリーンカードが届いたというのに
いまいち テンションが低いのにはワケがあって。

それは、
このカードが届いて、私は本来あるべき状態に戻った、
というだけで (いや、それはそれで大変重要なことなんだけど)・・・

もともと、今年の5月初旬には
次のステップへ向けて
新たな申請をしなければならないことになっており・・・

5月初旬、ってことは、あと ほぼ1ヵ月後で・・・

1ヵ月後に申請するためには、
そろそろ準備に取り掛からなくてはならず・・・

嗚呼、またか・・・・・・・・・down


っていう思考が働いているため。


けどま、一つひとつ、やっていきましょう。



・・・と、書いてると、私の中の ある事とつながって・・・

それは、
人生にウラワザとか近道は無い、っていうこと。

どんな成功も、どんな願望実現も
つまり、何かを達成するには
当たり前のことをコツコツと積み重ねるのみ。

それをするか しないか、
できるか できないかで
結果が変わってくる。

それだけのこと。
それだけの すごくシンプルなこと。


そう思うと、
これからのグリーンカードの手続きが
面倒で煩雑でも、やるしかない、って思えて
チカラが戻ってきた、きた!きた !

あはは モグモグ









ロコへの道 区切り 09:14 区切り comments(4) 区切り trackbacks(0) 区切り

グリーンカード再申請 & ホノルル

クリスマス・イブに車上荒らしに遭って
グリーンカード(GC)も無くなり・・・。

それで、GC再発行の手続き中。

再発行といっても、すんなり新しいカードをくれる訳ではなく
(最初のときほど厳重ではないものの)審査があり
指紋と写真も 再度とられる(バイオメトリックス)。



んで。
昨日は、バイオメトリックスのためのお呼びがかかり、
ホノルルへ・・・ルン♪(エヘヘ)

今回は、夫が多忙で一緒に行けず
初めてのおつかい、ならぬ、初めての一人イミグレ(移民局)
・・・に、なるところだったのが
心優しいお友達に付き合ってもらえることになって
2人で1dayホノルル・トリップ。


朝4時半起きで、7時の便 飛行機 でホノルルへ。
まずはバイオメトリックスの指定の場所へ。
(そこは移民局ではなく、事務的に指紋採取と写真撮影だけをする。)

最初のときはどのビルなのかわからずに困ったけれど
今回はもう、大丈夫。無事に到着。


さて今回、
盗難に遭ったので再度GCをください、という立場の私は

・すでにGCを持っていたという証拠
・警察の調書
・結婚証明書

・・・等々、所定の書類を当日持参するように、
とのことだった。

ので、係りの人に書類を渡そうとしたら
「あ、そういうの、別にいらないから。」
と、あっさり言われ・・・。


「え、でもこのお手紙にそう書いてあるので・・・。」
と、移民局からのレターを見せながら私が言うと、

「あー、そういう規則、しょっちゅう変わるのよ。」
だとかで受け取ってもらえず;;;

     #あんなに時間とエネルギーを費やして慎重に準備したのに。。。

ちょっとがっかりしたけど
指紋採取と写真撮影は、すんなりと終了し
例のレターに「バイオメトリックス済」のハンコを押してもらった。

そして、係の人が

「あなたは今GCがないから、この状態では
アメリカ国外に出られないので、不自由でしょう。

ハンコを押したこのレターを持って移民局に行って
パスポートにスペシャル・スタンプを押してもらうといいですよ。
そうすればGCを持っているのと同じ扱いになるので
国外に出られますよ。」

と教えてくれた。(親切ラブ

実は、GCに関しては、いろいろとフクザツなルールがあって
GCを盗まれて以来、私のアタマはクエスチョン ? だらけだった。

GCがない間は国外に出られないはずだけど
新しいカードが届くまでどの程度時間がかか見当もつかず・・・
3ヶ月程度だと言う人もあれば、1年以上かかるという人もいて・・・。

なので、とりあえず 教えてもらったこの手続きをすれば
国外に出られるのだとわかり、ひとまず ほプシュー


というわけで、その足で1ブロック先の移民局 ビル へ。

ここでも運よく、担当者がとっても親切で
(しかも、ゆっくりと喋ってくれるのがありがたい!)
必要な手続きをしてくれるだけでなく
私のギモンにも丁寧に答えてくれて、
さっきまでハテナだらけだった私のアタマはすっかりクリアに!

あーよかった。


これで、本日の用件は終了!
この時点で、まだ朝10時前。


あ・と・は・・・

うふふ、ショッピング。
買い物はやっぱり、女同士が楽しいよね〜。

去年9月にもホノルルに来たし、
先月は日本に帰国して
日本の食材なども それなりに調達したばかりなので
前回ほどの購買意欲はなく。

なので今回はゆっくりランチして、お茶して・・・





あれ・・・
でも、こうやって見ると、
購買意欲がなかった、とは言いがたい・・・か・・・。



honolulu shopping






ロコへの道 区切り 03:51 区切り comments(4) 区切り trackbacks(0) 区切り

入りきらない!

去年、お嫁入りに私が日本から持ってきた荷物は、
正味スーツケース半分の私物。

     #お気に入りの食器(それも必要最低限)やお祝いにいただいた品は
     #当時婚約者だった夫が日本に来たときに持ち帰ってもらったのだけど。

飛行機には一人2つまで荷物を預けられるけど(無料で)
私の場合まず、ちょっと大きめのフェイスマシーンを預けることにしたので
残るはスーツケース一つ。
そのスーツケースの半分はウェディングドレスで埋まってしまってたので
結果的にこういうことになってしまった。

もちろん、海外引越しのように荷物を送ることもできたんだけど
まぁ、これまでにもハワイ島で暮らしたこともあり様子もわかっていたので
段ボール箱1個にン万円もかけてまで送る必要な〜し!
と判断したわけで。
しかも、その後10ヶ月間も日本に帰れないなんて思ってもいなかったし!

     #あ、唯一送ったのが本を一箱分
     #しかも船便で。
     #(その後、ハワイへの船便がなくなったとの噂を聞いたのだけど・・・?)


そんなこんなで、多少の不便さはありながらも
10ヶ月間サバイブしてきたんだけど
今回ようやく日本に帰れるということで
思いっきり荷物運ぶモードになっていた。

で、スーツケース2つと大きなボストンバッグ(総重量はなんと、私の体重を軽く上回った;;;)を
引きずるように持って帰ってきた私。

一足先に帰ってきた夫も、ほぼ同じだけの荷物を持ち帰ったので
わが家は一気にモノであふれ返ってしまった・・・あああ。

こうなることがわかっていたので荷解きはしたくなかったのだけど・・・。

やっぱり、必要最低限のモノしか本当は要らなかったんだろうか?

パズルのように、何かを片付けかけては
やっぱりココはコレを収納したほうが効率的?
なぁんて、また取り出したり・・・。

ああ、アタマ悪い私モゴモゴ


んんんー、仕方ない。
勇気を出して、片付けに戻ろう!

ロコへの道 区切り 13:55 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

ジャパニーズ・ディ

昨日の午後はワイメアの、ある日本人女性のお宅を夫と一緒に訪ねた。

そこにはすでに沢山の日本人女性が集まっていて
まるで日本にいるよう!

少し違うのは、一緒に連れられて来ていた子供たちのほとんどが
アメリカ人とのハーフ、ってことくらい。

たしかにハワイ島にも沢山の日本人(日系人、だけでなく)が住んでるけど
日常、接するのはアメリカ人が多いので
こういう機会には、
これだけ日本から移ってきた人がいるのね、
とあらためて感じる。

ほとんどの方が初対面だったけれど
いいご縁もできて、これからのハワイ島暮らしが
ますます楽しみラブ


ところで沢山の日本人と日本語に囲まれて、周りの会話にまったくついていけない夫は
いつもキミがどんな感覚でいるのか、よくわかったよ
と。

はぁ、アリガトウたらーっ
けど、中途半端に言葉を拾えるほうが
脳が無意識に「理解しよう!」と働いてしまうので、疲れるんですけど。

・・・ま、いっか。



帰りに、ハワイ島最北の町ハヴィの友達のところに
ふらっと寄った。

こちらはアメリカ人なんだけど、
隣に日本人、しかも私と同じ京都出身の人が引っ越してきたから紹介するよ、
と前からそう言ってくれていた。

思いがけなくそのアメリカ人宅でディナーをいただくことになり
そうこうするうちに、お隣の日本人ファミリー(日本人男性とアメリカ人女性のカップル、子供2人)が帰宅し、
私に会いにやって来てくれた。

最初は元気に走り回る子供たちに目が行ったけど
その男性とご対面し、名前を聞いて・・・

この顔、その名前・・・!!!

失礼ですけど、もしかして○○(学校名)じゃなかったですか?

小・中・高と、12年間ほぼ同じ顔ぶれで過ごす学校に通っていた私は(いや、私たちは)
自分の学年だけでなく、前後の学年の生徒の顔と名前も一致するようになっていた。

で、彼は私の一学年下のN君だった。


まぁ、なんてことでしょう!
ン十年前からの知り合いに、ハワイ島で再会するとは。

共通の友人の話、先生の話、
それに、お互いにハワイ島にたどり着くまでの人生のストーリー・・・。


私とN君の異様な盛り上がりに、日本語のわからない夫や友人たちは
一体なにごと?という顔つき。

私たちは、彼らに間柄の説明もそこそこに、すっかり話し込んだ。



昨日は本当に沢山の日本の人との出会いと再会の日だった。
日本人にこだわるわけではないけど
日本語でコミュニケーションできることは、私には省エネなので
やっぱり、ありがたい。

ロコへの道 区切り 10:35 区切り comments(4) 区切り trackbacks(0) 区切り

カード到着!

今日、郵便受に差出人名ナシ(住所のみ記載)で私宛の封筒 メールブルー が・・・。

グリーンカードは、盗難防止のため、それとはわからないよう
あえて普通郵便で届く、と聞いていた。

もしや・・・!?

外からの手触りで、封筒の中にカードらしき物が入ってるのを確認。

確信を持って開封すると、やっぱり、グリーンカードだった。

green card

もぅ、超うれしい〜!!

と、言いたいところだけれど
正直言って、嬉しいというより、やれやれといった感じ。



実際、本当に嬉しかったのは
移民局のウェブサイトで、永住権保持者として登録されたことを知った
その一瞬のみ。

その後は、あんな思いをして申請、待機していたにもかかわらず
まったく拍子抜けするほど、うちから沸きあがってくるものが、ない。

確かに、考えてみれば、私にとってグリーンカードは
「心の底から欲しくて欲しくてたまらなかった」ものではなくって
ここハワイ(アメリカ)で暮らすために「最低限、必要なもの」として欲しかっただけ。

そう思うと、この反応にもうなづける感じ。

今回のことは、本当に「必要」なものだったので
トライしないわけにはいかなかったのだけど、
コーチングや願望実現のプログラムで、
魂が本当に望んでいることに目標をきちんと設定しなかったら
こうしたことが起こるのね

と納得。

ほんと、ここんとこ要注意。


ところでこのグリーンカード、
ゲットしたものの、まだまだ油断は禁物 NO!

というのも、今回取得したのは条件付の、いわば「仮」のもの。
2年後に忘れないように「本物」への更新をしないと、失効してしまうのダ。

ほんと、ここんとこに要注意。



とは言え
心のスッキリ感は大きく、これからいよいよ「これからの人生」に
心置きなくフォーカスできることは、素直に嬉しい。



さぁて、ともかくこれでやっと帰国できるYES!

さっそく航空会社 飛行機 に電話。
9月は祝日が多いためか、なかなか思うように空席がなかったのだけど
それでもなんとか、日本行きのチケット無事、予約完了! OK


これで本当にやれやれ・・・と思ったら
一緒に日本に行く夫がポロっと

嬉しい どっか田舎の、ひなびた温泉 温泉 に行きたい・・・

女 え・・・そんなこと考えてたの;;

そーね、私にとっては帰省だけど
アナタにとっては旅行だもんね・・・。

どこがいいかなぁ、国内旅行。
これからまた探さないと・・・。

ロコへの道 区切り 12:11 区切り comments(8) 区切り trackbacks(0) 区切り

祝杯!

ホノルルでのインタビュー後、まる一週間経った。

移民局のホームページにトラッキングシステムがあって
各自に割り振られた受付番号を入力すると
その人の申請が今どの段階まで進んでいるかをチェックできるようになっている。

昨日の朝、夫がそうやってステータスを見てみると、

実態のある本当の夫婦だと証明するさらなる証拠を提出するように、との手紙を
7月27日(インタビューのあったその日)付であなたに発送しました。
ということになっていた。

???
意味がわかりましぇーん。

面接を担当したオフィサーが必要としたのは、
私たちの婚約者ビザ取り下げのいきさつのみで、
それは彼が他のオフィスから記録を取り寄せるので
キミたちは何もしなくていいよ、と言っていたはず。

しかも、1週間も前に投函されたという手紙だけれど
私たちの手元には届いてないし・・・。


それで夫が、私たちがインタビューを受けたホノルルの移民局に電話した。

といっても、電話口で応対してくれるのは
人ではなくて、留守電なんだけど;;;

とにかく、夫が機械に向かって
私たちのstrangeな状況を告げて、
担当オフィサーにコールバックしてもらうよう、メッセージを残した。


さぁて、そうは言っても、あちらから親切に電話してきてくれるのかしらん・・・。

そんな不審を抱いたまま、午後になって
ふと、再度トラッキングをしてみたら・・・

夫の電話が効いたのか、なぁんと、
表示されてるステータスが変わってるじゃない!

8月6日(昨日)付けで、
あなたを永住権(グリーンカード)保持者として新しく登録した旨の通知を発送しました。
あとはその通知にある指示をよく読んで、云々かんぬん・・・。
今から60日以内にカードが届くはずだから、云々かんぬん・・・。


やった!!!!!!!!!!!!!!!!!!


これで、実質的に永住権を持ったも同じ。

ほーーーーーーーーーーーーーーっプシュープシュープシュープシュープシュー



というわけで、昨夜はお気に入りのコナ・ブルーパブで2人で祝杯!

グリーンカードの待機中は基本的にアメリカ国外へ出られないのだけど
これで俄然、9月の帰国 飛行機 が現実味をおびてきた。

美味しいビール ビール とピザをいただきながら
日本では、あれをして、これをして・・・と。
楽しい計画もあれば、片付けるべきペーパーワークもあるので。

嬉しいニュースとともに会話が尽きなかった、昨日の夜。



ロコへの道 区切り 10:24 区切り comments(8) 区切り trackbacks(0) 区切り

インタビュー

先週の金曜、グリーンカード取得への最終関門(?)、
移民局でのインタビュー(面接)のため
またまたホノルルへ。


朝9時30分のアポイントだったため
4時半起きで始発の便に乗る 飛行機

7時過ぎにホノルルに着いて、レンタカー 自動車
この前のバイオメトリックスの二の舞にならないよう
まず面接会場のビルをきちんと突き止めて、それから朝食を取り
9時過ぎには再び会場に戻って、受付を済ませた。

もぅ完璧じゃない、私たち!


そう、本当に私たちはこのインタビューに向けて
万全に準備をしてきた。


本当に残念なことに、基本的に移民局は私たち申請者を
性悪説に基づいて見る、といわれている。

つまり、グリーンカード欲しさに偽装結婚をしたのではないか
という疑いの目を最初から持っている、ということ。

まぁ中には本当にそうやってグリーンカードをとった人もいるようだから
仕方ないのかもしれないけれど
人をそういう目で見ることも、また見られることも
ネガティブなエネルギーが生まれるので
決して心地のいいことではない・・・。


というわけで、そういう移民局に対して私たちはこれまでも
また、このインタビューでも
身の潔白(?)を示さないといけない。

だから、万全の準備をしてきた。


移民局からの手紙にこまごまと記された指示を何度も読み(夫が、ね)
これまでに提出した膨大な書類のコピーを持ってくるように、とのことだったので
せっせとコピーをとった。

偽装結婚でないことを示すためにジョイント(共同名義)の銀行口座を開き
クルマの名義もジョイントに変更したし
夫の何人かの友人(兼クライアント)に頼んで、
夫が信頼できる人物であり、過去に夫に仕事を依頼した経験や現在も依頼中であること*
また私たち夫婦はラブラブラブですよ、
という趣旨の手紙も書いてもらって、持参した。

     * 私のグリーンカード取得に関して、夫が私のスポンサーという立場になるので
       スポンサーとして十分な経済力があり
       今後もそれだけの収入の見込みがあることを示さないといけない。


また聞くところによると
本当に一緒に暮らして実態のある夫婦であることを確認するため
夫は妻が、妻は夫が、それぞれどんな歯ブラシを使ってるか
を質問されたカップルがあるらしく、
私たちも念のため、確認し合ったりして・・・。



さて、前のインタビューが長引いたのか、
私たちが呼ばれたのは9時50分ごろ。

担当のオフィサーに連れられて小部屋に入り、
席に着く前にまず、右手を挙げて宣誓パー
その後インタビュー開始。

しっかしまぁ、こんなに無愛想なアメリカ人もいるのだ!
無表情で淡々とインタビューを進めていくこのオフィサー。

機械のような日本人はそれなりに沢山見てきたけれど
私のなかのアメリカ人像は(特にハワイでは)、陽気で気さく!だったので
その対極にいるような彼には、正直言って驚いた。


彼は手元に、私たちがすでに提出した書類一式をファイルしたバインダーを広げ
(コピーを持っていく必要なかったじゃない〜)
何かを書き込んだり、質問したり。
(歯ブラシは聞かれなかったよ〜)

また彼は、証拠品の一部としてもって行った挙式やパーティの写真
−それも、自作自演(?)ではなく、多くの方々に集まっていただいて、本物の挙式をしたことがわかるもの−
には、パラパラと目を通したものの
「全部見る時間はないから」と、返却。

友人に書いてもらった例の手紙の束も差し出すと
「別に要らないのに・・・」と言いながら、目を通すこともなくそのままファイル。
(えええ〜、持って来るよう指示があったじゃない〜)


途中、
無愛想とはいえ、特に問い詰めるような厳しい態度ではない彼に、夫が
「1日何組くらい面接するの?」と、逆に質問する一幕もあり・・・。
(答えは、10〜17組程度、とのこと。 そりゃまぁ、機械的にもなるわねぇ・・・。)


結局、彼は私たちに対する疑念も問題も基本的にナシ、という印象。

なのに、なのに・・・問題は意外なところに!!


それは、私たちがこのグリーンカード申請の前に
婚約者ビザという別のビザを申請したこと。

     #婚約者ビザは「アメリカ市民の婚約者として結婚を前提に入国するためのビザ」で
     #結婚前に、日本にいるときに申請した。

私たちはいったん婚約者ビザを申請をしたものの、
取得が挙式の日取りには間に合いそうになかったので、申請を取り下げ
結婚後に改めてグリーンカード(永住権)を申請しなおした。

そしてその際、移民局に電話 ケータイ して指示をあおぎ、取り下げの理由も文書 便箋 で報告した。

ところが、こちらが取り下げようが、移民局の記録としては
移民局側がビザの発給を拒否した、
ということになるらしく
しかも、彼のもとには拒否した理由は届いてない。

つまり、ビザを発給するわけにいかなかった「ワケあり」人物か!?
という疑念があるわけ。

なぬ〜!?

で、その取り下げのやり取りの文書は今日持ってきたか?
とたずねるオフィサー。

ンなもん、もう終わったことと思ってた私たちがわざわざ持参するはずもなく・・・。


結局、私たちの婚約者ビザ申請を取り扱ったメインランド(本土)の事務所から
「拒否」の理由やいきさつに関する情報を彼が取り寄せる手続きをとって
インタビューは終了。
時刻は10時20分になるか、ならないか。


ああ、それにしても
私たちが持って行った書類は何一つ目を通すことなく
唯一持って行かなかった書類を欲しがったオフィサー。

何となく、どよ〜ん ノーノー とした空気が私たちを取り巻く。


問い合わせをするたびに違う返答をするような移民局の
一体誰が、私たちの婚約者ビザ取り下げの理由を彼に告げてくれるだろうか・・・。
そもそも、私たちの取り下げの理由がきちんと記録されてるだろうか・・・。

当時、最善と思って起こした行動が、
結果的に仇(あだ)になったように思えてならなくなった。

あああ。





気の悪いまま数時間経って、ふと気がついた。


私たちが申請を取り下げた本当の理由は見つからないかもしれないけど
逆にいえば、
移民局が私たちの申請を却下しなければなかった理由も、見つからないはず。


だったら、何も問題はないじゃない !?


すぅ〜っ プシュープシュー と、楽になった ラッキー



その後は予定通り、(コナでは買えない品の)ショッピングと美容院 美容室

sign

(今回見つけたオモシロ写真。スエーデソ式指圧(?)マッサーヅ!?)



美容院を後にして、迎えに来てくれる夫を待つ間にぶらぶら歩いてると
ヒルトンハワイアンビレッジに。
ああ、去年も来たなぁ・・・なんて思いながらそのまま中へ。

歩き疲れたし、プールサイドのバーでカクテルでも・・・
と思いかけた私の目に飛び込んできたのが
ラーメン ラーメン の文字!

食べたぁぁぁい!

その瞬間、去年ワイキキに天下一品を見つけたものの行きそびれたことを思い出した。
どうせなら、天一に、と思うものの、やっぱりちと遠い。

仕方なく今回もあきらめて、目の前のラーメン屋さんに入った。
「一人ラーメン」デビュー;;;

日本でなら特に美味しいとは思わないような味噌ラーメンが
やけに美味しく感じた。

ロコへの道 区切り 13:37 区切り comments(4) 区切り trackbacks(0) 区切り

バイオメトリックス

今朝一番の飛行機でホノルルに飛んで、
日帰りで、先ほど帰宅。

今回のホノルル行きは、移民局からの
「バイオメトリックス(biometrics)のために来て下さい」
という手紙を受けて。

これもグリーンカード取得に向けてのワンステップ。

それにしても、biometricsって一体何よ?
と、辞書を引いても、生物測定(計測)学とか生物統計学とのことで
いまいち、ワケがわからない。

グリーンカードを取得するプロセスで、面接と指紋採集があると聞いているので
おそらくこれが、指紋採集ってことかなぁ・・・。

という話を何人かの先輩グリーンカード・ホルダーにしたところ
彼らは指紋採集と面接が同じ日に行われた、と。

え、じゃぁ私も・・・?

てことで、面接も想定して、心の準備をしっかりして今日を迎えた
・・・つもりだったけど・・・

指定の午前11時まで時間があるからと、ショッピングに興じていたら(!)
気がつけば10時20分。
それでも、普通ならクルマで10分程度の距離だから、と楽観してたら
道路工事で渋滞して、ほとんど前に進まない。

焦りそうになりつつ、
ああ、こういうときこそイメージング!と思い出して

ちゃんと時間に余裕を持って到着しました。
指紋採集も、面接も、すべてうまくいきました
あとはグリーンカードが送られてくるのを待つだけです。
もう安心です。
ありがとうございました。


と、何度も心のなかで繰り返した。
すると、本当に安心な気持ちになって、落ち着いた。

けれど、事態はというと
10時50分ごろにようやく渋滞を抜けたものの、
目的のビルがなかなか見つからず、同じエリアをグルグルと何度も回ることに・・・。

結局、ようやく事務所にたどり着いたときは
11時を少し回っていた。

移民局の手紙には
「指定の日時にこない場合には、あなたの申請は取り消されます」
とあったけれど
先ほどのイメージングのおかげで私の肝は据わっていて(笑)
結構ドーンと力強く事務所に入って行った。
(このイメージ、伝わるかしらん?)

で、
遅れてすみません
と、受付で言ったのだけど、まったくとがめられることもなく普通に
じゃ、この紙に必要事項を書き込んで待っててください
と。

んで、待つこと15分くらい。

名前を呼ばれて、指紋採集。
10本の指、全部の指紋をバッチリ取られた。

私を担当した若い男性職員は、とっても気さくで
(というか、彼は何度も「お腹減った」を連発してた;;)
私も遅刻したいきさつなどを彼に話すなど、リラックスムード。


指紋を取り終わって、引き続き顔写真の撮影。

一度パチリと撮って、親切な彼は
写真、チェックしたい?
と言って、撮った写真を私に見せてくれた。

可もなく不可もなく・・・という写りだったけど
まぁいいや、ということで撮影終了。

「はい、お疲れ様でした。今日はこれで終わりです。」

ええ?
面接はないの??
私、たったこれだけのためにハワイ島からやってきたの???

時刻は11時30分。
面接の心の準備までしていた私は、
肩透かしをくらった形でオフィスを後にした。


確かに、イメージング通り
すべてうまくいきました。
では、ある・・・かな。



ま、とにかくこれでグリーンカードに、一歩前進。




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