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珊瑚の産卵

「春の満月の2日後の明け方に珊瑚が一斉に『開花』する。
 それがきっと今日あたりだから見に行かないか?」

そうデイヴィッドが友達に誘われたので
私も興味津々で行ってきました。

とはいえ、珊瑚の開花がどういうものか
予備知識なく行ったので
一体、どんな様を期待すべきなのかも分からず。。

とにかくコーラルの広がるエリアに泳いでいくと
所々海底から煙のようなものが吹き出すのが見えました。

coral spawning

温水でもわき上がってるのかしらん?
程度にスルーして先へ。

辺り一面が珊瑚の美しい海。

…が、急に視界が悪くなって
わずか1m先がもう見えない。

それでもデイヴィッドは
茶色と灰色が混ざったような海中を凝視してる。

何も見えない中で彼は一体何を見てるんだろう?
私のマスクが曇ってるだけ?

と一旦マスクをはずして確認するも異常なし(苦)。

何だかよくわからないまま、
身体も冷えてきたので上がることに。



岸に着いたとたん イルカたちがやってきましたが
一旦ビーチで太陽熱チャージ。

その間に、一緒に海に入っていた人から
珊瑚の「開花」とは、実は「産卵」のことだと 聞きました。

もっと言うと、 産卵といえども卵ではなくて、
複数の卵と精子の詰まったカプセルが放たれるそうです。

私が「温水が噴き出してる」と思ったのが
まさにこのカプセルで、
それがあちこちで一斉に起こったため
視界がほぼゼロになってしまったのでした。

このときの海面の様子がこちら。

coral bubble

ブクブクと一面の泡は、
放たれたカプセルが浮き上がってきて出来たのでした。

「一斉に開花」とはこういうことだったんですね。
本当に、あっという間の出来事でした。

私はカプセルが放たれたあとの
煙が漂う様しか見ていませんが、
デイヴィッドは実際に放たれる
劇的な瞬間を何度か目撃したそうです。

私は来年に期待しましょう♡

こちらは拝借してきた動画ですが、私が見たのはまさにこんな感じでした。





さて、身体も暖まって再び海へ。
ひととき、イルカたち(あ、ドルちゃんね)とランデブー。

dolphins

産卵のあとで水はあまりクリアではなかったけれど
ま、こんな日もあるよね。

Nature<天然> 区切り 15:07 区切り comments(0) 区切り - 区切り

コーヒーと心の声といつもと違う景色

庭のコーヒーの木。
友人のファームから、数年前に苗木を一鉢もらってきたものでした。

coffee in pot


順調に育って、何度か大きめの鉢に植え替えましたが
年月とともに勢いというか、 木としてのエネルギーが
明らかに衰えてきて…。

そこで去年の夏頃だったか、 重い腰を上げて庭に場所をつくり
地植えにしました。

すると、見る見る元気になって葉っぱの色つやも良くなり
どんどん繁って、まさに「生き生き」してます。

今では私の身長に近い丈になって、
ちょうど今、白くて甘い香の花が次々と咲き、
終わった花の後には青い実が沢山生り始めてます。

coffee fruit

去年はたった一つしか実をつけなかった同じ木とは思えません。

本来これだけのパワーを秘めていたのに、
それを発揮する環境が整ってなかった…。

生物のポテンシャルってすごいなと実感します。


さて。
私の大切な友人が、少し前に離婚という選択をしました。

それまでは、うつうつと家に閉じこもりがちで
私と会うたびに悩みを打ち明ける彼女でした。

が、 今や生き生きと仕事をし、
はつらつとして眩しいほどに輝いています。

結婚生活の場は、​残念ながら彼女にはしっくりこなかったのですが
今は彼女にフィットする環境とライフスタイルで
水を得た魚のよう。

いつか自分の会社を立ち上げたい、と
以前とは別人のような言葉も出て、とても感激しました。


先ほどのコーヒーの木と彼女。

同じと言うと彼女に失礼かも知れませんが
本質的に同じことが起こってますよね。

一人一人、持ってるポテンシャルがあって
環境が合えば、それを開花することができるのです。

生き生きとその人らしさ(ポテンシャル)を発揮していければ
何よりストレスがなく健全で、 自己を満たし、
また周囲も満たしてあげることも出来ます。

生まれて来たからには、自分の持ち味を存分に発揮して
「私らしい生き方」をしたいものです。

少なくとも、そこを目指したいですよね。


とはいえ、環境を変えるのは
そう簡単なことではないのが大抵です。

何かを変えるのは、とても勇気の要ること。
未知の世界に足を踏み入れるのは怖いことでもあります。

それでも変えるんだ、という決心や
変えてもいいんだよ、という自分への許可
がないと出来ません。

つまりここでいう環境とは、外的環境だけでなく
内的環境(メンタル面)もかかわってきます。

そして、そもそも
自分に合わない環境のなかで
無理して頑張ってることに気づかなければ、
変えたい・変えようという思いにも至りません。

それが当たり前だと思い込んでいると
気づきようがないですから。


旅に出ると沢山の気づきを得られるのは
仕事や家事に追われることもなく
心にゆとりのある状態で
日常とは違う景色や文化から刺激を受けるためですね。


久日ぶりにゆっくりしたいな、
リフレッシュしたいな、

という心の声が聞こえたら、
新しい何かを受け取る準備が整いつつあるのかも知れません。。。

path




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Nature<天然> 区切り 06:42 区切り comments(0) 区切り - 区切り

珍客


このところ毎日、夕方から夜の間に雨が降り、翌朝には上がるという 
初夏の典型的なお天気模様のコナ。 

プランツは大喜び。 
(私も水やりしなくてよくて、大喜び。) 

おかげでトマトも日に日に大きくなってきました。
tomato

実はこれ、庭の隅のコンポストに捨てた食べかすから 
自然に発芽してくるのを移植して育ててます。 

パパイヤといい、次から次から芽が出てくるこの繁殖力には脱帽です。 

そしてバナナも次々と子株が育ち、手をかけなくても 
美味しい実を沢山つけてくれて、嬉しい悲鳴です。 
banana



さて、そんな我が家の庭に珍客が。。。 

ジャクソンカメレオンです! 
jacson chameleon

ハワイ島に住んでいても、お目にかかるのは 
これがやっと3回目という、サプライズな登場です。 

インパクトの強いこの容姿。 
顔から大きく外に飛び出した目は、なんと左右別々に動くんですよ! 


そして、同じ木の反対側にはゲッコーが。 
ゲッコーくんは毎日でも見る常連さんですが、喉を大きく膨らませてます。

gekko vs jacson


この2匹、互いの存在をに気づいているのかな? 
対決するの? 
角が3本もあるジャクソンくんのほうが、どう見ても強いでしょう。。 

息をのむように見守る私。 
ドキドキ・・・ 

すると、なんと! 
手を滑らせたのか、足を滑らせたのか 
ジャクソン兄さんがストンと木から落ちて、視界から消えました。 

一瞬の出来事。 
あっけない幕切れでした。 

すっかり対決すると決め込んで、 
どっちが強いかまで先入観でジャッジしていたことに気づかされました。 


いつもながら、自然から沢山教えてもらうアロハな暮らしです。 
感謝


<おまけ>
ジャクソンカメレオン、今回の写真はちょっとわかりづらいので
以前に撮ったムービーをアップしてみました。
よかったらご覧下さい!




Nature<天然> 区切り 13:24 区切り comments(0) 区切り - 区切り

青空とvogと邪念?

ここ数日、とってもクリアな晴天が続いてます! 
もうほんとに、ため息が出そうな。 

あんまりきれいなので、ついつい写真をフェイスブックにあげると 
「こんな景色毎日見てたら邪念がなくなるだろうね」 
なんてコメントをもらい、思わずドキッとしました(苦)。 

マウイ島までクッキリ


でもなかなか邪念は消えません。 

なぜなら(?)、こんな景色は毎日は見られないから。。 

というのも、活火山のキラウェアからのガス(vog)がかかって 
視界が微妙に曇る(ぼやける)ことが多いのです。 
2008年頃から特に。 

風向きや火山の活動状況、ガスの成分によって程度は異なりますが、 
ひどいときには家からこの海がまったく見えなくなることも。。 

blue


あるいは、この辺りはさほどでもなくても オアフ島までvogが運ばれて、
そちらの方が視界が悪くなったり。


1983年にキラウェアが活動を再開するまでは 
当然ながら、毎日こんなにクリアだったそうで。。 

いいなぁ。 

活動が止まれば青い空と青い海が見られるけど 
活動してなかったら真っ赤な溶岩は見られない。。 

んんん、ジレンマ。 

・・・なぁんて勝手なことを考えること自体、邪念かなと。。 
世の中、うまく出来てるもんです(笑)。 


とにもかくにも、こうして自然に教えられたり
自然を通して自分を見られる環境には、素直に感謝。

と、このトワイライトを見ながら思うのでした。

twilight




Nature<天然> 区切り 05:45 区切り comments(0) 区切り - 区切り

ヴォルケーノ・トリップ(その1.キャンプ編)

久しぶりにヴォルケーノに行ってきました。 
世界遺産にも登録されているハワイ島の活火山、キラウェアです。 

同じハワイ島でも私たちが住むのは島の西側(コナサイド)ですが
キラウエア火山のあるハワイ・ヴォルケーノ国立公園は東側(ヒロサイド)。 
2時間半〜3時間のドライブでしょうか。

この島ひとつのなかに地球上のほとんどの気候帯があるハワイ島。
ドライブして行くうちに天候や植生の移り変わりを見てとることが出来ます。

そんな景色を楽しむうちに、あっという間に国立公園・・・ですが
その前にまず、キャンプ場へチェックイン。

はい、今回は野外キャンプです。 


ユーカリの木立からフレッシュな木の香りが漂うキャンプ場。 

camp ground


こんな香の中で眠れるなんて、どんなホテルよりも贅沢だなぁ
なんて思いながら早速テントを張って、そしていよいよ国立公園へ。


180度クッキリ大きな虹(大きすぎてカメラに納まらず。。)、
 
rainbow
(左手の煙は地面の隙間から出る火山からのスチーム。)


穏やかな稜線の向こうに沈む太陽、

sunset




そして肝心の火口は・・・、の前に
実は今、キラウェアの火山活動がとてもアクティブになっています。
やかんのお湯がグツグツと沸騰しているイメージでしょうか(笑)
火口の中で溶岩がかなり高い位置まで上昇しているらしく。

活動がおさまっているときは火口から白い煙が見えるだけなのですが・・・


halemaumau1

 やはり溶岩が近いですね!火口を赤く照らしていました。
 
あたりが暗くなると、より鮮明に見えます。
うまくカメラに収めるられませんでしたが(残念)
溶岩が火口の縁からぐらぐらと跳ねる様子も確認できました。 

halemaumau2



どれくらいそこに居たでしょう。。

気がつくと、しとしとと冷たい雨。
もとのキャンプ場へ戻って転がり込むようにテントに。
雨音を聞きながら眠りに落ちました。 


夜明け前、目が覚めると雨は止み、空には落ちてきそうな星々。 
そしてヴォルケーノの方を見上げると、
糸のように細い三日月と赤く染まった雲が幻想的でした。。。 

(つづく)



Nature<天然> 区切り 19:41 区切り comments(0) 区切り - 区切り

朝露とともに

子供の頃から夜更かしが好きでした。
早く寝るのがもったいないような。。。

いまだに、遅寝は得意ですが
なるべく朝型に切り替えたいなぁと。

だって、早朝のエネルギーはやっぱり新鮮で気持ちよく
早朝から一日が始まると、
一仕事、ふた仕事終えてもまだ午前中だったりして、お得感が(笑)。

それで夜は疲れて寝付きがよくなるし。

といいつつ、
あの真夜中の「魔」な感じも独特で嫌いじゃないけれど。


で。

早起きしたらこんな写真が撮れました。

モンステラという葉の先に。

dew


毎朝こんな水滴ついてるのかな...気づかなかったけど。


それに、普段「美しい」と感じることはまずない蜘蛛の巣も
なんだかアートのよう。。。

spider web



それから、またまた新しいバナナがなり始めたのも発見。

banana


まだ手の指くらいのサイズだけど
こうして花の内側に実がついてくるんですね。

そして、これが収穫できるようになるまでに数ヶ月かかるんですが。


自然のしくみってほんとに神秘的。。。

って、思いをはせてる瞬間の私は、どこにいるんだろう。。。(笑)



そんな早朝でした。



Nature<天然> 区切り 06:36 区切り comments(0) 区切り - 区切り

リリコイの教え

またまたリリコイのシーズンで、毎日 嬉しい悲鳴。

Lilikoi
リリコイの花と実。熟すと黄色に変わる。


リリコイはトロピカルフルーツの一種だけど
パパイヤやマンゴーほどポピュラーじゃない、ちょっと貴重種(?)。

前に住んでた家にリリコイの木があって、
引っ越すときに最後の実を食べずに種をとり
それを蒔いて芽がでて 今に至ります。


半年ほど前、初めての収穫のシーズンを向かえてウハウハ!

ところが勝手なもんで
食べても食べても追いつかないほどすごい勢いで生ると
もう持て余して 辟易ぎみに。
 
かと思えば、さらに勝手なもんで
ピークを越えてシーズンが終わりに近づくと急に寂しく・・・、
というより、はっきり言って
失うことへの恐れ・不安が募ってきたのです、たかがリリコイといえど。
なんとも切ない思いで終息を迎えたのでした。


しかし、なんのこたぁない。
季節がめぐればちゃぁんとリリコイ、戻ってきてくれました。

まぁ普通に考えれば当たり前のことだけど
今回、2度目のシーズンを迎えて
人は「今」が永遠に続くと勘違いしてしまう動物なんだと実感。


何事もそうだけど、調子のいいときは
それがずっと続いて当たり前のつもりになる。
ビジネスも、人生の展開も・・・。

で、その勢いが衰えてくると不安になったり焦ったり。
そして、不調に陥ると、もう一生 そこから抜け出せないように思えたり。


だけど、人生には色んな時期があって当たり前。
マラソンを全力疾走で完走できないのと同じ。
勢いづくときもあれば我慢のときも・・・。

リリコイも、収穫のシーズンは終わっても、
水をやってちゃんと手入れをしていれば
またこんなに沢山の実をつけてくれる。


だから心配しなくていい。
大事なのは、その時々にすべきことをきちんとするだけ。・・・なんだよね。
 

リリコイは、、、自然はいろんな事を教えてくれる。


Nature<天然> 区切り 19:09 区切り comments(0) 区切り - 区切り

ボルケーノ update

先日の土曜日(ハワイ時間)、
このところずっと活発なキラウェア火山
新たに、溶岩が噴出しました。


ハレマウマウ火口に蓄積されてきたエネルギー(溶岩)が
大地に裂け目を作り、そこから
そのエネルギーを放出した、という。

TweetしたりFacebookでも触れましたが
なぁんと、たった45分のうちに534メートルも地が裂けて、
溶岩が22メートルの高さまで吹き上がったそうです。



まるでグツグツ煮えたぎるポットのような
そんな溶岩の様子を見ることができます。







そして、こうして噴出した溶岩が、
別の裂け目に流れ落ちていくところも・・・







毎回、同じ言葉しか出てきませんが・・・

やっぱり地球は生きている。
生き物。

そして私たち人間も、
そこに住む生き物。
そこで生かされてる 生き物。

時々、私たち人間は地球という生き物を構成する細胞、
と言われますが、まさに そうだなぁと実感せずにいられません。


さて、これからこの火山活動はどうなっていくのでしょうか・・・。

















Nature<天然> 区切り 04:23 区切り comments(0) 区切り - 区切り

もうすぐ噴火?キラウェア火山

ハワイで唯一の世界遺産、キラウェア。

英語で火山のことをvolcano(ヴォルケーノ)といいますが
ここではヴォルケーノといえばキラウェアを指すのが普通。


このところの活発な活動で、キラウェアからの
ヴォグ(Vog・・・volcano(火山)とfog(霧)をあわせた造語)のため
かすむ日が続いています;;

以前は、溶岩が静かに流れ出て海に注ぎ込んでいたのですが
このところはその流れが止まり、
カルデラ内に溜めていってるそうで。


実際、火口の内での溶岩の水位(?・・・水にたとえて、水面の高さ)が
上ってきています。

しかも、まるで呼吸するかのように
膨らんだり、縮んだり・・・つまり、高くなったり、少し納まったり・・・
を繰り返しながら。


本当に、地球も生き物だと実感。。。

このままエネルギーをためてゆくと
どこかの時点で大噴火するか、
地を割いて新しく溶岩流が発生するのでは、
と言われています。

もちろん、何が起こるか、誰にもまだわからないのですが。




そのカルデラ内の様子、こちらで見ることが出来ます。





白黒でわかりづらいようでしたら、こちらをどうぞ!
(こちらは昨年9月の様子です。)






地球のエネルギー、
そして宇宙の神秘を感じずにはいられません。


ただ、興味本位で見てもいられません。

日本でも新燃岳の噴火で被害がでていると聞きますが
ハワイ島でも、これまでの火山活動のために
家が焼け落ちたり、町そのものがなくなったり、
というようなこともあり。。。


地球が生き物で、
そこに住む私たち人間も、ただの生き物。

そもそも、自然を支配することはできなくて
受け入れるしかないのだけれど
自然とうまく共存していけるとを願いつつ
この火山活動を見守りたいと思います。



Nature<天然> 区切り 06:28 区切り comments(0) 区切り - 区切り

ハイキングは 感情の嵐

クリスマスには友人宅でパーティ&1泊して
翌日はそこから出かけるはずだったハイキング。

結局、そのパーティには参加しなかったけど
翌日には予定通り行きました、ハイキング!

せっかくハイキングシューズ買って、
前日に足慣らしまでしたのだから。



澄み渡る真っ青な空。
降り注ぐ・・・UV
SPF80ぬって臨みました



行きはあまりの晴天に、どちらを向いても景色が美しく
写真ばかり撮って


hiking1






hiking2





ここは元牧場。

なので・・・
誰が置いたか、牛の・・・



hiking4

頭蓋骨。

びっくりしたけど、
ぎょ!(゜O゜; ・・・とはしなかった私自身にちょっと驚き。




しかし、しかし。

足元に視線を落として一歩一歩進むことは
一歩一歩、自分の内側に入っていくことであり・・・

まさに、歩き瞑想。


今回は、感情がどんどん出てきて・・・



hiking5



今まで「出しちゃいけない」、と
その感情をおさえてきたことに気づく。

いえ、「出しちゃいけない、出すべきではない」
と思ったのには 私なりに理由があったから。

そして今でも、その理由はもっともだと思う。

だけど、別の角度から見たとき
それははたして
本当に抑えなければいけない感情なんだろうか?


そして気づいた。

私の中でこれまで何度もその感情が頭をもたげようとしてきたのは
私が自分に対していだくセルフイメージと
現状のギャップに対しての違和感からだったんだ、って。


セルフイメージとは、文字通り
自分に対するイメージで
「こう在りたい」「本来こう在るはず」というような
自分にふさわしいと思い抱いてるイメージ。

それと現実にギャップがあると
心地よくなくて
当然、自然にそれを埋めようとするわけで。

私はその感情を出すことで
私自身に、「違和感があってヤだよ」と
一所懸命、知らせようとしていた・・・。


だから、思いっきりその感情、
出すことを自分に許してあげた。


するともう、閉まってたフタを取っ払って一気に噴出した、、、みたいな。

それはそれは、すごいエネルギーで



まぁ、出したら出したで
自分で見たくない、醜い私も受け止めなきゃいけないし
しんどい部分もあるけど。

でも、それも私自身だから、仕方ないし
なにより、セルフイメージを確認できたことはよかった。

新しい年を迎えるこの時期にそれができたことは
節目として本当によかったと思えるのであります・・・。





hiking3


















Nature<天然> 区切り 17:22 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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